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HOME   »  WBC2017・侍ジャパン2次ラウンドも全勝で準決勝へ
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[3月12日・東京ドーム]
日本8-6オランダ

[3月14日・東京ドーム]
日本8-5キューバ

[3月15日・東京ドーム]
日本8-3イスラエル

 日本代表チームは、1次ラウンド3戦3勝に続いて、2次ラウンドも3戦3勝として、E組首位で準決勝進出を決めました。
 第一回と第二回のWBC優勝チームである日本代表ですが、予選を全勝で勝ち抜いたのは初めてのことです。「侍ジャパン2017」の充実ぶりがよく分かります。

① 3試合とも「8得点」

 侍ジャパン打線は破壊力十分です。「飛ばないボール」が使用されているにも関わらず、要所でホームランも飛び出しました。
 今大会の予選6試合における、安定した戦い振りのベースにあるのが「高い得点力」であることは間違いないでしょう。

 こうした世界大会で、MLB経験者をはじめとする一線級のピッチャーを相手に、3試合連続で8得点というのは素晴らしいことだと思います。
 スモールベースボール面はもちろんとして、長打力においても遜色ない力を魅せていただきました。

② 様々な試合展開への対応力

 第1戦のオランダ戦は、日本チームが常にリードしながら試合を進めましたが、オランダ代表チームの粘り強い攻撃に会って6-6の同点に追いつかれ、延長タイブレークでの勝利。

 第2戦は逆に、キューバ代表チームがリードし、侍ジャパンが追いかける展開。6回に5-5に追いついて、8回に突き放した形。

 第3戦は、日本代表チームがイスラエル代表チームを8-0とリードし、終盤のイスラエルの反撃を抑えて勝利。

 2次ラウンドの3ゲームは、それぞれ異なる展開でしたが、侍ジャパンはいずれのパターンにもしっかりと対応して、勝利をものにしました。
 実力が無ければ、できないことでしょう。

 第3試合の展開が最も望ましい形なのでしょうが、いつもいつもそういう訳には行かないでしょうから、「試合展開への自在の対応力」というのは、大切な要素でしょう。

 さて、アメリカ・ドジャースタジアムにおける準決勝、そこを勝ち抜けば決勝が待っています。

 一発勝負という、どのチームにとってもリスクの高いレギュレーションですから、先発投手の出来不出来と、1回表裏の攻防がとても大切でしょう。

 侍ジャパンのメンバーの皆様には、少し休養を取っていただき、明るいカリフォルニアの空のもとで、存分に力を発揮していただきたいと思います。
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