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HOME   »  2013年02月08日
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 2月10日、京都競馬場芝外回り2200mコースで行われる、第106回京都記念G2競走の予想です。

 歴史と伝統を誇る古馬の名門レースですから、今年も明日のG1馬を目指すメンバーが揃いました。

 軸馬は、7枠9番のカポーティスターにします。前走G2日経新春杯は、ゴール前残り200mから力強く抜け出して快勝。本格化を感じさせるのに十分な内容でした。中3週のローテーションは気になりますが、本格化したハーツクライ産駒となれば、安定したレースを見せてくれると思います。

 対抗馬一番手は、1枠1番のベールドインパクト。G1常連馬とはいえ、ややジリ脚の気があり、中々勝ち切れないところが心配ですが、このメンバーなら勝ち負けのレースをしてくれるでしょう。

 対抗馬二番手は、4枠4番のジャスタウェイ。前走のG3中山金杯は、すっきり勝って欲しかったところですが、タッチミーノットの大駆けにあって3着。そろそろ、勝ちたいところです。

 対抗馬三番手は、8枠10番のショウナンマイティ。昨年6月のG1宝塚記念3着以来、久々のレースという点は気になりますが、安定感が売りの馬。出て来る以上は、上位入着を期待します。

 このレースは、以上の4頭に期待します。

 ジョワドヴィーヴルという、一世を風靡した女傑が、昨年4月以来の登場です。ジェンティルドンナが登場するまでは、この馬で牝馬三冠も仕方がないと言われた程の馬です。勝たれてしまったら「やっぱり強かった」となるのでしょうが、さすがに予想では見送りとします。

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 2月10日、東京競馬場芝1800mコースで行われる、第47回共同通信杯G3競走の予想です。

 現3歳世代の、ここまでのクラシック路線レースを観ると、多士済々でレベルが高い感じがします。共同通信杯は、大レースと関連が強いレースですので、今後大化けする馬を見つける楽しみがあります。

 軸馬は、7枠7番のゴットフリートにします。G1朝日杯FSは、ロゴタイプ、コディーノに完敗の3着でしたが、終いの脚はしっかりしていましたので、力負けではないと思います。現時点での、この世代の上位の力を、見せてくれるでしょう。

 対抗馬一番手は、8枠9番のクロスボウ。前走の京成杯G3は4着に敗れましたが、いかにも経験不足という感じ。キッチリと走り切っていましたので、今度は勝ち負けの勝負をしてくれるでしょう。

 対抗馬二番手は、7枠8番のメイケイぺガスター。前走の若駒Sのゴール前の走りは、大きな可能性を感じさせました。このところ復活の気配がするフジキセキ産駒。本格化の過程と観ます。

 対抗馬三番手は、2枠2番のマンボネフェー。前走の寒竹賞の勝ち時計は、この時期の3歳馬としては、とても優秀でした。早めに抜け出して、粘りきった内容も良いと思います。パゴの代表産駒となる可能性を秘めている馬だと思います。

 今回は、以上の4頭に期待します。朝日杯FS組や京成杯組に劣らない、クラシック候補馬の誕生が楽しみです。
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Author:カエサルjr
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