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 2013年4月21日京都競馬場芝外回り1600mコースで行われる、第44回読売マイラーズカップ競走G2の注目馬です。

 春のマイル王決定戦G1安田記念に向けて、古馬一線級が顔をそろえるレースです。今年も実績馬・上り馬18頭が挑んできました。
 前走で突然ダートG1フェブラリーSに挑み大敗したカレンブラックヒルの取捨選択が、レース検討のポイントとなります。

 注目馬の一番手は、6枠12番のダノンシャーク。昨年のこのレースの2着馬です。前走G3京都金杯の末脚は見事でした。走破タイム・上り3ハロンのタイムも優秀。少しレース間隔を空けた方が良いタイプだと思いますので、3か月振りのスケジュールもピッタリだと考えます。Cルメールの手綱さばきにも注目です。

 注目馬の二番手は、1枠2番のクラレント。2歳時のG2デイリー杯優勝以来、やや本格化に手間取った感じですが、前走G3東京新聞杯で名立たるマイラー達を退けたレース振りを観ると、ようやく馬がパンとしてきた感じです。粘り強い末脚が持ち味ですので、このレースでもゴール前の競り合いで力を発揮してくれるでしょう。

 注目馬の三番手は、4枠7番のファイナルフォーム。前々走のG1マイルCSはさすがに力負けでしたが、前走G2阪神カップでは脚を余らせてゴールした感じで、1400mでは少し短かったのかもしれません。このところ好調の美浦調教馬、デムーロの兄弟丼の可能性も感じさせます。ゴール前20mで突っ込んでくるのは、この馬かもしれません。

 間違いなく大混戦のレースですが、以上の3頭に注目したいと思います。

 カレンブラックヒルは、前走の精神的疲労からの立ち直りに1~2レース必要な感じがします。
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 2013年4月21日東京競馬場芝2000mコースで行われる、第48回サンスポ賞フローラステークス競走G2の注目馬です。

 牝馬のクラシックレース第二弾G1オークス出走を目指す馬達の、最後のトライアルレースです。例年「遅れてきた馬」が活躍する波乱含みのレースですが、今年も実績馬と上がり馬18頭のフルゲートとなりました。

 注目馬の一番手は、1枠2番のスイートサルサ。これまで1600mのレース経験しかない点が気になりますが、デュランダルの産駒で2011年のオークスを制したエリンコートとイメージが重なります。このレースで本格化と行きたいところです。

 注目馬の二番手は、6枠12番のデニムアンドルビー。ようやく使える体になってきた感じでしょうか。3歳牝馬界でのディープインパクト産駒の活躍が続いています。430㎏前後と小柄ですが、ディープ産駒牝馬の特徴が良く出ていると思います。

 注目馬の三番手は、8枠18番のテンシンランマン。馬名が気に入っています。大外枠は不利ですが、気にせず走ってくれるでしょう。ハーツクライ+サクラユタカオーの血統に期待します。

 例年、意外な馬が突っ込んでくるレースですが、今年はこの3頭に注目します。残り100mまでは、横一線のレースになりそうです。
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