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HOME   »  2013年07月05日
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 コンフェデレーションズカップ2013の予選リーグB組では、スペインとウルグアイが勝ち上がり、ナイジェリアとタヒチが敗退しました。

 タヒチチームは3敗での敗退でしたが、このタヒチチームと他のチームの得失点が、それぞれのチームの実力を表しているように思いました。

・スペインとは10対0
・ウルグアイとは8対0
・ナイジェリアとは6対1

 この得失点差が、現時点でのスペイン、ウルグアイ、ナイジェリアの力の差を示しているように思うのです。
 何か、タヒチチームを物差しにしているようで恐縮ですが、そういう意味では無く、こうした結果が得られたというのは、タヒチチームがどの国を相手にした時も同水準の力を発揮し、持てる力を十分にゲームで発揮したことに他ならないと思います。諦めることなく90分間戦い続けるというのは、しっかりとした精神的な強さが必要で、言うほど易しいことではないと考えます。

 もちろん、残念ながら現時点では実力面から一段落ちるとされているタヒチチームとのゲームに、他の3チームはフルメンバーでは戦いませんでした。
 スペインは、緒戦のメンバーから10人を変更して臨みましたし、ウルグアイもフォルラン、スワレス、カバーニのエース3人を含め多くの先発メンバーを変更しました。しかし、それでも得失点は各国代表チームの実力を正確に計測したのです。

 サッカーの得失点は、そのチームの実力を明確に示すものだと思います。そして、それが示されなかったゲームを番狂わせと呼ぶのですが、リーグ戦においては滅多に起こるものではありません。

 翻って、A組で3敗だった我らがザックジャパンはどうでしょう。

・ブラジルに3対0
・イタリアに4対3
・メキシコに2対1  で敗れました。

 やはり、日本代表チームの成績も、現時点の対戦相手の力の差を明確に示しているように観えます。
 サッカーの大会のリーグ戦において、勝ち点で並んだ時の判定基準として「得失点差」が用いられることには、十分な理由があるのです。
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