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HOME   »  2013年07月10日
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 大相撲7月場所3日目、結び前の一番、横綱・日馬富士と高安の一番は、高安が上手捻りで勝ちました。立合い、がっぷり四つから土俵の真ん中で、高安の上手捻りが決まったのです。

 取組後VTRを観ると、立合いで高安が右手で張っていました。

 向こう正面の解説・谷川親方(元、北勝力)は「この張り手で勝負が決まった」とコメントしました。そして「横綱は、張り手に慣れていない」とも話しました。

 横綱に対して張り手とは、失礼ではないかという意見があると思いますが、私は何の問題も無いと考えます。

 現在の二人の横綱、白鵬と日馬富士は時々張り差しをします。横綱は張って良いのに、対戦相手は張ってはいけないというのは、おかしな話です。

 私は、どちらかと言えば、横綱の方が「張り手を控えるべき」ではないかと考えます。もともと技量が上で強い横綱が、張り手を使うのはいかがなものかと思うのです。

 誰も彼もが張り手を使うのは芸が無いとは思いますが、正面解説の舞の海がコメントしていたように「どうやれば横綱に勝てるか、必死に考えて土俵に上がらなければならない」というのは、全くその通りだと思うのです。

 その創意工夫と実行で、土俵が一層盛り上がります。
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 思い出深いというと、どうしても難しいコースが多くなってしまいます。今回のコースは「ザ・難コース」といってもよいコースです。

7.大洗ゴルフ倶楽部(茨城県)

 日本プロゴルフツアーのダイヤモンドカップ大会の会場になっています。今年の大会では、松山英樹選手がプロ入り2勝目を挙げました。

 このコースは、ショット毎に驚きが待っています。

 ティーショットがフェアウェイをヒットしたので、良かったと思っていると、キャディーさんが「あそこからは、狙いにくいんですよね」と言います。フェアウェイのボール位置に行ってみると、松の枝が張り出しているのです。それも、下を抜いても、上を越えても、グリーンには届かない、絶妙な?形で張り出しています。
 「このホールのフェアウェイは半分しか使えないのか」と考えながら、次のホールに歩きます。

 今度は、フェアウェイが交差しています。交差地点には小高い丘が存在します。丘の向こうは見えませんし、高さも必要な難ショットとなります。
 
 こうして、驚きの連続で初ラウンドが続くのです。距離もたっぷりありますし、本当に難しいコースです。特に、精神力が試されるコースでしょう。へとへとになって上がってきて「しばらくはプレーしなくていいな」と思います。しかし、少し経つとまた挑戦したくなる、数少ないコースのひとつだと思います。

 深い松林に囲まれた造作は、シーサイドコースなのですが、アップダウンも適度に作り込まれています。このコースも、井上誠一氏の設計です。

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Author:カエサルjr
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我が家の月下美人も16年目。同時に30個の花が咲くこともあります。スポーツも花盛りですね。一緒に楽しみましょう。

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