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HOME   »  2013年07月21日
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 全英オープンゴルフ2013の3日目、松山英樹選手は3オーバーパーでホールアウトし、11位タイという好位置で最終日を迎えます。
 1日目、2日目、3日目と順位を上げて行く松山選手。大健闘だと思いますし、トップ10入り、あるいは3位以内も十分に狙える位置だと思います。

 それにしても、17番ホール583ヤード・パー5における1打罰は、不可解でした。確かに、松山選手の組は前の組と大きく開いてしまってはいましたが、その責任が松山選手に負わされるのは、全く納得できませんでした。
 ホールアウト後のインタビューで、松山選手本人も納得はしていませんでした。

 冷静に見て、松山選手のプレーが遅いとは観えませんでしたので、原因は他にあるのでしょう。

 推測ですが、言葉の問題かもしれません。どこかのホールでオフィシャル(審判)が、松山選手に注意した時に、松山選手にはおよび松山選手の日本人キャディーには解らず、「結果として無視した形」になった可能性があります。
 気分を害したオフィシャルが、別のホールで「遅延行為によるペナルティ」を課したのかもしれません。

 少し変わった?オフィシャルが付いていたことは不運と言って良いと思います。他の国のプレーヤーであれば、猛抗議していると思います。全英オープンゴルフのような国際的なゲームでは、世界各国のプレーヤーが集まるのですから、そうしたゲームに慣れた審判を用意する義務もあると思います。

 しかし、日本人プレーヤーはこうした事態をキチンと受け入れ、加えて「英語を覚えよう」と反省までするのです。
 人が良すぎるかなと思う一方で、スキルを上げて行くという面では、日本人プレーヤーの長所のひとつでもあるとも思うのです。
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 今季好調なスタートを切った、テキサス・レンジャーズのダルビッシュ、シアトル・マリナーズの岩隈、ニューヨーク・ヤンキースの黒田、の3投手は、MLBオールスターゲームまでの前半戦で、いずれも8勝を挙げました。

 4~5月の様子を見ると、3投手とも前半で10勝以上が可能な感じでしたが、3投手とも6月に入り勝てなくなり7月にようやく8勝目でしたから、勝利投手となるためには、味方打線との兼ね合いがとても重要なことが解ります。

 アメリカンリーグAL勝ち星トップのシャーザー投手・ムーア投手の13勝とは星5つの差ですが、投球内容は互角であったと思います。

 まず投球イニング数ですが、シャーザーの129回と2/3、ムーアの107回と1/3と比較しても、岩隈が130回1/3、ダルビッシュが119回1/3、黒田が118回2/3と、十分な水準です。
 それにしても、各投手とも19~20度の先発登板で、結果として同じようなイニング数を投げているのですから、MLBの先発投手の使い方が相当に徹底されていることを感じさせると共に、いずれのピッチャーも「はやばやとノックアウトされない」ことが、よく判ります。先発投手陣の軸として、前半を通じて活躍したのです。

 防御率は、シャーザーが3.19、ムーアが3.44に対して、黒田が2.65、岩隈とダルビッシュが3.02と、これは日本人トリオの方が勝っています。
 頭書しましたが、シャーザーのデトロイト・タイガース、ムーアのタンパベイ・レイズの打線が相当に強力なことは間違いありません。

 さて、後半戦が始まります。ダルビッシュが故障者リスト入りしているとはいえ、すぐに復帰できそうですし、岩隈と黒田は調子を戻してきている感じですから、この3人の投手の先発投手としての活躍が続くことは間違いありません。
 責任投球回数を投げつづる日本人3投手が、勝ち星にも恵まれますようにと願うばかりです。
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