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HOME   »  2013年07月26日
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 日本プロ野球NPBオールスター2013第三戦は、福島県のいわき球場で7月22日に開催されました。

 一昨年3.11の大地震の後、福島県で初めて開催されたNPBオールスターゲームでした。
野球少年を3000人も招待したと報じられましたが、報道で映し出された彼らの嬉しそうな様子は、微笑ましいことこの上ないものでした。NPBのこうした取組は素晴らしいと思います。
 被災地の復興に向けて、プロスポーツの力を示すことが出来たと思います。

 そして、ゲーム内容も素晴らしいものでした。全セ1点リードの8回裏、1死ランナー3塁の場面で、日本ハムの大谷翔平選手がセンター前にタイムリーヒットで同点。その後、全パは内川選手の決勝打で、全セに3対1で競り勝ちました。

 あの3.11の大地震を高校生時代に岩手県で経験した大谷選手が、わずか2年後のオールスター戦に3試合連続で出場し、大活躍しているというのも凄いことですし、何か不思議な感じさえします。

 それにしても、二刀流を継続中の大谷選手の活躍は見事でした。第一戦は投手として登場し13球を投げましたが、全てストレート。最速は157kmでした。いまどき、先輩投手達でも、オールスター戦で全球ストレート勝負など挑みません。良いものを見せていただいたという感じでした。

 第一戦では、そのまま野手として出場し続け、第二戦・第三戦と野手として登場、二塁打を放ち、タイムリーヒットを打つなど活躍に次ぐ活躍。そのけれんみの無い笑顔と共に「華が有るプレーヤー」を演じ続けました。

 体と心が元気な大谷選手。今後のNPBを支えてくれるプレーヤーであることは間違いないでしょう。
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