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HOME   »  2013年08月19日
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 この「スポーツを考える-KaZ」ブログを立ち上げたのは、昨2012年の8月19日。本日でちょうど一年になりました。

 この一年間に430稿を超える記事を掲出することが出来ました。お読みいただいている皆様のご来訪・ご支持があってのことです。お礼申し上げます。

 深夜、朝そして休日という少ない時間の中で書いてきましたので、書きたかったテーマの半分も採り上げることが出来なかったことが残念ですが、今後も1日1稿は掲出することを心掛けて行きたいと考えています。

 また皆様には、従来以上にご感想・ご意見などをお寄せいただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。

 日本では暑い夏が続いていますが、MLBやNPBに加えて、世界陸上モスクワ、夏の甲子園2013などなど、スポーツは花盛りです。これからも、様々なスポーツを楽しんで参りましょう。
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 もう負けないのではないか、と感じさせる快進撃です。

 8月16日の対埼玉西武戦、東北楽天の先発・田中将大投手は8イニング・106球を投げ、1失点、10奪三振の好投を見せ、今シーズン開幕から17連勝、昨シーズンからの連勝を21に伸ばして、日本プロ野球NPB新記録を達成しました。

 賞賛の言葉が見つからない程の快挙です。バッティングマシーンの改良が続き、打者優位の時代と言われる現代野球で、しかもこっそりと飛ぶボールに変更されていた今シーズン、このような快記録が生まれたことは、素晴らしいことです。

 高めのボールの重要性を改めて認識させてくれた投球でもありました。

 「打たれたくなければ低めに投げろ」というのは、ピッチングのセオリーです。低めにコントロール出来ない投手は中々成績が上がらないといわれますし、実際にそうだと思います。一般的には、低めのボールが投手の生命線なのです。
 しかし、田中投手は高めのボールを上手く使うと思います。

 今シーズンの田中投手の投球の特徴は「ピンチに強い」ことです。三振が欲しい時に取れる投球なのですが、その際に「高めのストレート」がとても効いています。もともと、高めのボールを投げる投手でしたが、一層磨きがかかったのです。

 最も打ち難いのは外角低めといわれますが、外角高めのストレートも中々打ち難いボールだと思います。特にやや浮き上がる感じの外角ストレートは、打者から遠いこともあって、当てることが難しいボールでしょう。
 この球を田中投手は、上手に使います。球威も十分です。

 「神様・仏様・稲尾様」と言われた大投手、西鉄ライオンズの稲尾和久投手の記録を超えた田中将大投手。残された課題は、リーグ優勝、そして日本シリーズでの大活躍・優勝ということになります。
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Author:カエサルjr
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我が家の月下美人も16年目。同時に30個の花が咲くこともあります。スポーツも花盛りですね。一緒に楽しみましょう。

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