FC2ブログ
HOME   »  2014年06月07日
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
 再度仮に、6月6日の本ブログの記載通りにベスト8進出チームが決まったとすると、ベスト8の組合せは下記の通りになります。(大会ルール通りの運用)

[想定される準々決勝組合せ]
① スイス対ドイツ
② ブラジル対イタリア
③ アルゼンチン対ポルトガル
④ スペイン対ウルグアイ

 さすがに、ワールドカップのベスト8というカードが並びました。我らがザックジャパンがここまで進出するとすれば、ウルグアイの場所に入りますからスペインとの対戦となります。観てみたいカードです。

① スイス対ドイツ
 欧州各国代表チームの5月8日時点の世界ランクを上位から見ると、1位スペイン、2位ドイツ、8位スイスとなっていて、スイスは欧州で3番手ですから、実力では拮抗しています。とはいえ、ワールドカップの上位常連のドイツには様々なノウハウが蓄積されているでしょうから、最終的にはドイツがベスト4に駒を進めるでしょう。

② ブラジル対イタリア
 ワールドカップ決勝にも相応しいカードです。前評判が低かったイタリアチームが「意外なほどの得点力」を魅せて、ここまで勝ち上がってきていると推測されますが、さすがに地元ブラジルチーム相手では苦しいところでしょう。ブラジルが勝ち上がると見ます。

③ アルゼンチン対ポルトガル
 実は、ポルトガルが敗れるとすればベスト16のゲームではないかと感じていました。逆に言えばベスト8まで勝ち上がったポルトガルチームは、Cロナウド選手を始めとする強力な攻撃陣が機能しているということですから、容易には負けないチームでしょう。(現時点で報道されているCロナウドの故障が開幕までに回復していることを祈ります)

 一方のアルゼンチンも、南米の大会ですから、ここで負けるわけには行きません。こちらもリオネル・メッシ選手がチームに溶け込み、その実力を発揮しているようなら、素晴らしい得点力を披露していることでしょう。

 クリスティアーノ・ロナウドの「前に走るスピード」を活かすことが出来るか、リオネル・メッシにゴール周辺でボールを供給し続けることが出来るか、チームの総合力の争いになりそうです。

 難しいところですが、最後はメッシが決勝点に絡み、アルゼンチンが勝ち上がりそうです。

④ スペイン対ウルグアイ
 当然ながら、好カードです。世界のサッカーを進化させたスペインのパスサッカーと、奔放自在なウルグアイのサッカーの激突は、今大会屈指の好カードでしょう。

 スペインが、2010年の南アWC・2008年の欧州選手権優勝で魅せたような「相手チームにボールを渡さない」サッカーを、再び展開できれば相当に有利ですが、スペインチームのメンバーも少し歳を取りました。あの頃ほどの運動量は期待できないでしょう。

 全く互角の勝負と観ます。一瞬のスキが勝負を分けるでしょう。ルイス・スアレス選手の世界一の決定力が活きるような気もしますが・・・。ここは、同点のままPK戦でスペインのゴールキーパー・カシージャス選手の活躍で、スペインが辛くも勝ち上がるという結論とします。

 ベスト8の激突となると、当然ながらどちらが勝っても不思議では無いカードが増えてきます。難しい検討でしたが、仮のベスト4はドイツ、ブラジル、アルゼンチン、スペインとなりました。

 ここでも、大会前のルールに従って準決勝の組合せが決まります。
 次回は、ベスト4と決勝の展望です。

スポンサーサイト



 6月8日に東京競馬場芝1600mコースで行われる第64回安田記念競走G1の注目馬です。

 3月のドバイ・デューティーフリー競走に圧勝し、世界ランク1位となったジャスタウェイの凱旋レースという位置付けになりました。世界一の走りを楽しもうかと思っていましたが、振り続ける雨が不確定要素となるかもしれません。

 17頭が出走して来ましたが、この中にG1馬が8頭居ます。安田記念と言えば、上半期のマイル王決定戦ですが、中央競馬の現役マイラーが勢揃いした様なレースとなったのです。豪華なメンバーだと思います。

 まず、8頭のG1ホースから見て行きましょう。

 G1勝利数から見ると、5枠10番のジャスタウェイと6枠12番のグランプリボスが2勝と最多です。4歳の秋から本格化したジャスタウェイは、2013年の天皇賞(秋)と前述のドバイDF。一方のグランプレボスは2010年の朝日杯FSと2011年のNHKマイルCですから3年以上前のG1勝ちなのですが、その後もG2レースを2勝していますから、格から見ると最も高いと言えるのかもしれません。ただし近時の走りには、往年のキレが見られません。

 その他6頭のG1馬も多士済々です。

・2枠3番のカレンブラックヒルは2012年のNHKマイルCの勝ち馬です。デビュー以来の5連勝でG1を含む3重賞を制したのですが、その後6レースで活躍できず、前走G3ダービー卿Tで久々に復活しました。

・2枠4番のリアルインパクトは2011年の安田記念を勝ちました。ここまで22戦して3勝なのですが内2つが重賞がちということですから「一発屋」という感じです。もちろん実力十分の一発屋です。

・4枠7番のホエールキャプチャは2012年のヴィクトリアマイルを制しました。他にG2を2つ勝っています。

・4枠8番のミッキーアイルは先日5月11日のNHKマイルCを逃げ切りました。あの激しいレースの後中3週というのは、少し厳しいスケジュールかもしれませんが、ここまで6戦5勝、最も勢いがあると言うこともできます。

・8枠15番のサダムパテックは2012年のマイルチャンピオンシップの勝ち馬。他にG2を2勝していますから、地力は十分でしょう。ただし直近の8戦では3着が1回あるだけです。

・8枠16番のトーセンラーは2013年のマイルチャンピオンシップ勝ち馬。この馬も21戦4勝の内3勝が重賞ですから、リアルインパクトと並んで「実力十分の一発屋」という感じです。

 これに対して、上り馬というかG2レースを制していて、現在好調と見られる馬が出走してきています。
・1枠1番のグランデッツアは2012年のG2スプリングSを制しています。3歳春は同期トップクラスのクラシック候補だったのです。スプリングSが重馬場だったことも考慮する必要があるでしょう。

・1枠2番のレッドスパーダは、前走G2京王杯SCを制しました。ただし、タイキシャトル産駒で、少し1600mは長いかもしれません。

・8枠17番のワールドエースは、前走G2マイラーズカップの勝ち馬。休養明け2戦目の快走でした。本格化しているのかもしれません。

 さて、注目馬の選定です。

① 5枠10番ジャスタウェイ
② 4枠8番ミッキーアイル
③ 8枠17番ワールドエース

重馬場に近い不良馬場まで、馬場が回復することを前提に検討しました。

 やはり軸馬はジャスタウェイ。現在の地力は抜けています。世界の脚を披露していただきたいと思います。
 
 ミッキーアイルは重い馬場に初めて挑むことになりそうですが、底を見せていない強さに期待したいと思います。

 ワールドエースは休養明けで本格化したと見ます。もともと皐月賞2着、日本ダービー4着と、粘り強い脚を持ったマイラーですから、重い馬場での大駆けに期待します。

 良馬場なら、トーセンラーとリアルインパクトの両一発屋が面白いと思っていましたが、ここまで馬場が渋ると苦しい感じです。

 もし、天候回復が遅れドロドロの不良馬場になってしまうと、何が来てもおかしくないレースになってしまいます。ジャスタウェイにとっては残念な凱旋レースとなるかもしれません。

プロフィール

カエサルjr

Author:カエサルjr
「スポーツを考える-KaZ」ブログへ
ようこそ!
我が家の月下美人も16年目。同時に30個の花が咲くこともあります。スポーツも花盛りですね。一緒に楽しみましょう。

最新記事
最新コメント
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Page Top
CALENDaR 123456789101112131415161718192021222324252627282930