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HOME   »  2014年06月30日
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 6月12日に開幕したFIFAワールドカップ2014ブラジル大会、毎日世界最高レベルのサッカーをお腹一杯になるまでいただいています。
 毎日3ゲーム、グループリーグ最終第3戦ともなると4ゲームの日が続きますから、全部観るのは大変です。サッカー好きにとっては至福の日々と言えるでしょう。

 そして現在は、ベスト16が出揃い決勝トーナメント1回戦が行われています。毎日2ゲーム、それも延長・PK戦有りの死闘が用意されているのです。

 ところが、このベスト16のゲームが終了すると、突然?ゲームが激減します。

 当たり前のことで、現在のワールドカップは全部で64ゲームが行われるのですが、決勝トーナメント1回戦が終了した段階で56ゲームが消化されているのです。残りは僅かに8ゲーム!

 決勝トーナメント1回戦が終了した翌日7月2日から13日までの12日間で8ゲームを行う上に、準々決勝は1日2ゲームずつですから、日程が空くのです。まる2日間ゲームが無いことが3回あります。

 サッカー漬けの至福の日々に慣れてしまったサッカー好きは、急に寂しくなり、途方に暮れるのです。

 これは32チームが出場するようになった1998年フランス大会以降、毎回繰り返されていることなのですから、サッカー好きはそろそろ経験を活かさなければならないのですが、大会が始まると日程前半の満腹感のため過去を忘れてしまい、準々決勝以降の空いたスケジュールに愕然とするのです。

 私達は、この空腹?を埋めるべく、グループリーグで見落としてしまったゲームやベスト16の好試合をキチンと録画し、閑散期?に備えなければなりません。

 そして、残された8ゲームを存分に楽しむのです。この8ゲームは、量は少ないが最高に美味であることは間違いありません。
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 6月28日のボストン・レッドソックス戦で、田中投手が魅せた9イニング・116球を投げ、被安打7、奪三振8、失点2という投球内容は、MLBの先発投手として十分なものです。
 
 レッドソックス先発のジョン・レスター投手も8イニング1失点という、エースに相応しい投球を見せましたので、負け投手にはなりましたけれども、この日の田中投手の投球は責められるものでは無いでしょう。
 アメリカンリーグトップの防御率も、ゲーム前の2.11から2.10へと改善しています。

 それにしても、田中・レスター両投手の投げ合いは見応え十分でした。MLBの看板カードで相手チームのエースを相手に一歩も引かない投球からは、何かメジャー10年選手のような貫録を感じました。

 ヤンキースタジアムを埋め尽くした48,000人を超える大観衆も、田中投手のピッチングを存分に楽しんでいる様子でした。

 レッドソックスの9回のマウンドには上原浩治投手が上りました。そして、ヤンキースの代打でイチロー選手が打席に立ちました。上原投手はイチロー選手も含めて、ヤンキースを3人で切って取り、今季17セーブ目を挙げました。

 日本人プレーヤーはメジャーリーグに欠かせない存在なのです。
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