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HOME   »  2014年09月27日
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 主要な欧州各国のサッカーリーグ戦2014年~2015年シーズンは、8月に開幕して、序盤戦の戦いが展開されています。
 日本人プレーヤーの活躍が次々と報じられていて一喜一憂の日々ですが、イタリア・セリエAの本田圭佑選手とドイツ・ブンデスリーガの岡崎慎司選手が得点を量産しているのは、素晴らしいことだと思います。

 まずは、ACミランの本田選手。

 8月31日の今季初戦・ラツィオとのゲームの前半7分、今季のチーム初得点を挙げました。左サイドを駆け上がったエル・シャーラウィ選手からのパスを、ゴール右サイドで受けてシュート。キーパーの股間を抜く見事なシュートでした。

 9月14日の第二戦・パルマとのゲームでも前半37分にチーム2点目となるゴール。
 そして、9月24日の第四戦・エンポリとのゲームでも後半13分にチーム2点目となるゴールを挙げました。

 これで、リーグ戦4ゲームで3得点というハイペースの得点実績です。
 ボールを保持している味方プレーヤーの上がりを見ながら、全速力で敵ゴール前に走り込み、パスを受けてこれを決めるというパターンが素晴らしい。運動量・スピード・シュート力共に、自身の実力を十分に発揮していて、前期とは見違えるばかりの動きの良さ。
 ACミランに不可欠なプレーヤーになりつつあるのは、嬉しい限りです。

 一方、マインツ05の岡崎選手。

 8月24日の今季初戦・SCバーダーボルン戦の前半33分、今季のチーム初得点となる先制ゴールを挙げました。
 9月13日の第三戦・ヘルタBSCとのゲームでは、前半36分と後半46分に2得点、9月20日の第四戦・ボルシア・ドルトムントとのゲームでも後半21分に先制点をゲット、第五戦・アイントラハト・フランクフルトとのゲームでも後半44分に同点弾となるゴールを挙げて、これでリーグ戦5ゲームで5得点、しかも3ゲーム連続ゴール中です。
 マインツ05も、5戦して2勝3引分で勝ち点9。バイエルン・ミュンヘンに次いでリーグ2位を走っています。

 これまでも、チームの得点エンジンとしての活躍を見せてきた岡崎選手ですが、今季は一段と得点力を増している感じです。特に、ゴール前のポジショニングと動きのスピードは、とても高いレベルにあると感じます。

 いつも書くことで恐縮ですが、本田選手と岡崎選手は現日本代表チームにおけるエースストライカーの2人です。
 ワールドカップのような大試合では、この2人の得点力が日本チームを支えてきました。その2人が、以前にも増して好調というのは頼もしい限りですし、嬉しいことです。

 そして、本田選手と岡崎選手の活躍は、イタリア・セリエAとドイツ・ブンデスリーガという、欧州サッカー4大リーグにおける日本人プレーヤーの地位向上に大きく資するものだとも思います。

 エンポリ戦でのACミランの2得点は、スペイン代表チームのフォワードであるフェルナンド・トーレス選手と本田選手のものです。世界最高峰のリーグで戦っていると実感できます。

 ボルシア・ドルトムント戦におけるマインツ05の2得点は、岡崎選手のシュートとオウンゴールです。ブンデスリーガ今季の優勝候補の一角ドルトムントを相手にしてのゲームで、岡崎選手は貴重な得点を挙げ、チームの勝利に大貢献したのです。

 共に見事な活躍!

 4ゲームで3得点の本田選手と5ゲームで5得点の岡崎選手は、世界最高峰のリーグ戦を戦う日本人プレーヤーの誇りと言ってよいでしょう。
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