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HOME   »  2014年10月27日
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 UEFA-CL2014~2015のグループリーグの戦いが佳境に入っています。

 欧州各国の前季リーグ戦で好成績を上げたチームのみに出場権が有り、実質的な欧州NO.1クラブを決める大会であるUEFA-CLですが、10月21日に行われたグループEの一戦、バイエルン・ミュンヘン(ドイツ・ブンデスリーガ)対ASローマ(イタリア・セリエA)のゲームは、バイエルンが7-1で圧勝しました。

 これでバイエルンは3戦3勝で勝ち点9として、グループ首位を独走しています。相変わらずの強さです。

 それにしても、ASローマのホーム・スタディオオリンピコで行われたゲームにおける「7-1の圧勝」は、何かを思い出させます。
 FIFAワールドカップ2014ブラジル大会準決勝、ドイツ対ブラジルのスコアです。

 何時の時代も、ドイツ代表チームの骨格を成すと言われるバイエルン・ミュンヘンですから、イタリア・セリエAの強豪ASローマを相手にしてのアウェイゲームでの7-1は、現在のバイエルンのそしてドイツサッカーの強さを如実に示すものだと思います。

 前半9分にアリエン・ロッベン選手のゴールで先制したバイエルンは、続く24分にマリオ・ゲッツェ選手、25分にロベルト・レヴァンドフスキ選手がゴールして3-0とリード。24~25分の2分間での2得点には凄まじい破壊力を感じます。
 続く前半30分にロッベン選手がこのゲーム2得点目を挙げれば、36分にトマス・ミュラー選手が追いかけて、前半を5-0としました。

 後半21分にASローマのジェルビーニョ選手が1点を返しますが、33分にはレヴァンドフスキ選手に代わって入ったフランク・リベリ選手が得点し、35分にはゲッツェ選手と交代したシェルダン・シャキリ選手が7点目を挙げて仕上げとしました。
 交代で入る選手がリベリとシャキリというのですから、その選手層の厚さには恐れ入ります。

 UEFA-CL2014~2015は、グループリーグの折り返しに差し掛かりました。

 混戦のグループAはオリンピアコス・ビラエウスが勝ち点6でトップ、アトレティコ・マドリードも勝ち点6で2位に付けています。

 グループBではレアル・マドリードが3戦3勝勝ち点9で断トツの首位。

 やはり混戦のグループCは、バイヤー・レバークーゼンが勝ち点6でトップ、ASモナコが勝ち点5で追います。

 グループDではボルシア・ドルトムントが3戦3勝勝ち点9、アーセナルが勝ち点6で追いかけています。

 グループFではパリ・サンジェルマンが勝ち点7、FCバルセロナが勝ち点6で続いています。

 グループGとHではチェルシーとFCポルトが勝ち点7でトップを走っています。

 強豪チームが相変わらずの強さを示すとともに、新しいチームが虎視眈々と覇権を狙っているのです。
 UEFA-CLは、何時の時代も世界最高レベルのゲームを魅せてくれます。

 いつか生で観てみたいと考えています。

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