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HOME   »  2015年04月01日
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 3月22日に行われた、卓球ワールドツアー・ドイツオープン大会の女子シングルス決勝で、大阪・昇陽中学2年生の伊藤美誠(いとう みま)選手が勝利し、ツアーのシングルスで初優勝を飾りました。

 14歳と152日での女子シングルス優勝は、卓球ワールドツアー史上の最年少記録でした。まさに快挙です。

 ワールドツアーですから強豪選手が目白押しの大会でしたが、準決勝でロンドン・オリンピック銅メダリスト、現在世界ランキング4位のファン・ディアンウェイ選手(シンガポール)を4-0のストレートで破ったことは、特筆に値すると思います。

 伊藤選手は、昨2014年のドイツ・オープンとスペイン・オープンで、平野美宇選手(14歳)と組んだダブルスでも優勝しています。こちらの14歳ペアのワールドツアー制覇も、驚きを持って迎えられましたが、今度はシングルスでも優勝を遂げたのです。

 この優勝後、伊藤選手は「びっくりしている。もっとタイトルを取りたい。リオデジャネイロ・オリンピックの出場権を獲得して経験を積み、東京オリンピックで個人と団体の金メダルを取るという夢を実現したい。」とコメントしたと報じられました。

 何とも、頼もしい14歳です。
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