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HOME   »  2015年04月17日
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 4月11日の阪神タイガースVS広島カープの試合をテレビで観ました。

 驚きました。

 阪神甲子園球場のスタンドが、赤く染まっていたのです。

 もちろん、阪神ファンの黄色の面積の方が大きいのですが、レフトスタンドの相当面積が赤色で塗りつぶされ、内野スタンドにも「黄色に混じって赤色」が目に付きます。

 これまで、甲子園球場の阪神戦は「黄色一色」が通例でした。
 最も黄色以外が多い試合は巨人戦、オレンジ色が相応の面積を占めていたのです。

 20数年前に、阪神VSヤクルトを甲子園に観に行きました。この時の青色は、レフトスタンド中段のごく一部、おそらく100~200名のヤクルトファンが集まっていたと思います。そして、ヤクルトが逆転勝ちを収めた時には、とても小さな面積の中で傘が踊っていました。

 これほど極端ではないにしても、阪神タイガースと甲子園球場で戦うアウェイチームは、こうした応援風景だったのです。
 そして、阪神ファンは全国に広がっていますから、例えば東京ドームの巨人戦でも、レフトスタンドは当然として、内野スタンドにも黄色が目立ちました。

 そうした「常識」を持って眺めた4月11日の試合には、本当に驚かされました。

 カープファンが増えているとは聞いていました。そして、この試合が「黒田博樹投手の先発試合」であることも認識していました。(この試合を観た理由のひとつです。)

 そうした事前情報を踏まえても、「広島ファンの多さ」には驚かされたのです。

 「カープ女子」という言葉が市民権を得てから2~3年の月日が経っているでしょう。
 
 山本浩二選手や衣笠祥雄選手を擁して「赤ヘル軍団」と呼ばれ、優勝していた時期を「第一期黄金時代」とすれば、現在は広島カープの「第二期黄金時代」なのかもしれません。

 まだ、優勝といった実績を残していない段階での人気の高さを観ると、プロスポーツとしての球団の有り方としては「大成功」ということになるのでしょう。

 これからは、広島カープの行くところ「日本中の球場が赤色に染まる」ことは、間違いが無さそうです。

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