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 2015年4月19日、中山競馬場芝2000mコースで行われる第75回皐月賞競走G1の注目馬検討です。

 前週の桜花賞に続くクラシックレース第二弾、こちらは別に牡馬限定ではないのですが、歴史的にも今年のメンバーを観ても、「世代最速牡馬決定戦」となっています。

 いまだ「成長途上」のサラブレッドの比較ですから、「地力」と「成長度合い」のバランスというか、個々の馬についてどちらを重視するかということになるのでしょう。
 現時点の「地力」という面では、朝日杯FS2014の成績が重要でしょうし、「成長度合い」という面からは、近時の重賞レース、スプリングSや弥生賞の成績が重要なのでしょう。

 前週の桜花賞はレッツゴードンキの圧勝でしたが、「地力」の高さという面で阪神JF2014の2着を見逃すわけには行きません。

 さて、注目馬です。

 第一の注目馬は、8枠15番のダノンプラチナ。
 朝日杯FS2014の優勝馬ですが、前走のスプリングSは3着に敗れました。展開には問題が無かったと感じましたが、直線で伸びきれませんでした。この原因は「久々」と観ます。
 自在の脚質と粘り強さは、「混戦になり易い」皐月賞における安定感という面で評価できます。大外になりましたが軸は外せないでしょう。

 第二の注目馬は、4枠7番のキタサンブラック。
 3戦3勝馬。前走スプリングSでリアルスティールの猛追をクビ差凌ぎ切りました。「早めに先頭に立ち粘れる」という脚質は、皐月賞向きだと思います。

 第3の注目馬は、5枠8番のサトノクラウン。
 こちらも3戦3勝馬。前走弥生賞は、ブライトエンブレム、タガノエスプレッソらの「2歳時の世代トップクラス」を破って優勝しました。底を見せていないところが魅力でしょう。
 また、トライマイベスト系(父ノーザンダンサー)の種牡馬Marjuの日本競馬への適性も楽しみです。

 さて、皐月賞2015は以上の3頭に注目したいと思います。

 もちろん、強烈な末脚のリアルスティールや安定感のあるドゥラメンテも気にはなりますが、展開面・ローテーションから、前述の3頭を選びました。

 「圧倒的な力量馬」が居ない今年の皐月賞。残り100mからの競り合いが見ものです。
 
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