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HOME   »  2015年04月27日
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 2015年のMLBレギュラーシーズンも各チームが17ゲーム前後を消化しました。
 シーズンのゲームの1割前後を戦ったことになります。

 こうした中で、ボストン・レッドソックスの日本人投手・田沢純一投手と上原浩治投手は相変わらずの大活躍を魅せてくれています。素晴らしいことです。

 4月25日時点で、田沢投手は9ゲームに登板しました。この9ゲームのチームの成績は8勝1敗です。田沢投手が「勝ちパターンのゲームにおけるセットアッパー」に定着したことを如実に示す事実でしょう。

 4月25日のゲームでホームランを浴びてしまい、開幕からの無失点記録が8で止まってしまったことは残念ですけれども、それでも「防御率は1.00」ですから、見事なプレー振りであることに何の変わりも無いと思います。まさに「チームの勝利の為に投げている」のです。

 相変わらずの気迫溢れる投球は、今後もとても楽しみです。

 一方の上原投手は、開幕直後こそ故障者リスト入りしていましたが、4月15日に復帰して以降はクローザーとして「完璧な投球」を続けています。
 今シーズン特に目立つのは「奪三振が多いこと」でしょう。落ちるボールを巧みに配して、空振りの三振を奪うのです。

 そして相変わらず感心させられるのが「コントロールの良さ」です。今シーズンもここまで「与四球0」なのです。
 上原投手は、歴代日本人投手の中で最もコントロールが良い投手のひとりであろうと感じます。

 ボストン・レッドソックスが僅差でリードしてゲーム終盤を迎えた時には、必ず「田沢→上原のリレー」が登場します。
 そのこと自体が、とても素晴らしいことだと思うのです。
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