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HOME   »  2015年05月07日
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 5月3日の阪神・巨人戦の8回裏、巨人の鈴木尚広選手(37歳)がレフトスタンドにホームランを放ちました。3ランホームランでした。

 鈴木選手にとっての今シーズン初本塁打でしたが、実に2009年以来6年振りのホームランだったのです。

 鈴木尚広選手といえば「走塁のスペシャリスト」として、まさに「プロの代走プレーヤー」として有名です。この試合でも代走として登場し、続く打席で本塁打を放った形です。

 凄いなと感じるのは、「代走のプロ」としてプロ野球選手のキャリアを積み上げている点です。

 現在の「点の取り合い」という様相の試合が多い日本プロ野球NPBにおいて、「貴重な1点を取りに行くための選手」である代走選手として1軍に登録され続け、読売ジャイアンツで14年目のシーズンを迎えていること自体が、素晴らしいことだと思います。

 「6年振りのホームラン」を打つことが出来るというのは、少なくとも6年間以上は1軍でプレーしてきたことを示すものですし、そのスペックが「走塁」というのですから、その能力が極めて高いことは明白です。プロ中のプロでしょう。

 阿部選手、坂本選手といった主力組が故障で戦列を離れている状況下、巨人軍・原監督そして何より巨人ファンにとって、貴重なプレーヤーであることは間違いありません。

 鈴木尚広は「走塁でお金が取れる」プレーヤーなのです。
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