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HOME   »  2015年06月02日
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 欧州プロサッカーのリーガ・エスパニョーラ(スペイン1部リーグ)の2014年~15年シーズンは、FCバルセロナの優勝で幕を閉じました。
 バルセロナは、これでリーグ優勝回数を23回に伸ばしました。

 成績上位の順位と勝ち点等は、以下の通りです。

① FCバルセロナ 勝ち点94、30勝4敗4引分
② レアル・マドリード 勝ち点92、30勝6敗2引分
③ アトレティコ・マドリード 勝ち点78、23勝6敗9引分
④ バレンシアCF 勝ち点77、22勝5敗11引分
⑤ セビージャFC 勝ち点76、23勝8敗7引分
⑥ ビジャレアル 勝ち点60、16勝10敗12引分

 1位から4位までの4チームが、次のUEFA-CLの出場候補チームであり、5位6位の2チームがヨーロッパリーグの出場候補チームです。

 FCバルセロナとレアル・マドリードの勝ち点差は僅かに2点でした。勝ち星は30で並び、負け数というか引分数の差で勝負が決まったのです。熾烈な争いであったと感じます。

 3位から5位の争いも、最終節まで目が離せないものでした。
 アトレティコは、さすがに昨シーズンの優勝チームにして、リーグ3強の一角として3位を確保しました。
 セビージャFCは勝ち星でバレンシアを上回りましたが、バレンシアCFは「負け数の少なさ」で上回りました。4位と5位の間には、チャンピオンズリーグとヨーロッパリーグの出場権という、大きな違いが有ります。バレンシアCFの「負け難いチーム造り」が功を奏した形でしょうか。

 セビージャFCとビジャレアルの勝ち点差は16と大きなものでした。今季のリーガ・エスパニョーラは、「2強+3強」という構造だったのでしょう。

 一方、得点王はというと
① クリスティアーノ・ロナウド選手 48得点(35試合出場)
② リオネル・メッシ選手 43得点(35試合)
③ アントワン・グリエスマン選手 22得点(37試合)
  ネイマール選手 22得点(33試合)

 となりました。
 この項目も、レアルのクリロナ選手とバルセロナのメッシ選手が凌ぎを削りましたが、5月17日の第37節と5月23日の第38節(最終節)のゲームで、クリロナ選手が2ゲーム連続のハットトリックという離れ業をやってのけて、決着しました。

 現代サッカー最高峰の2人のフォワードFWプレーヤーの争いは、2人がリーガ・エスパニョーラに居る限り、続くように観えます。

 3位には、アトレティコのエースFWグリエスマン選手とバルセロナのネイマール選手が22得点で入りました。
 フランス人プレーヤーであり、24歳のグリエスマン選手は、今後のフランス代表チームにおける点取り屋としての活躍が期待されるところでしょう。

 21世紀に入ってから、リーガ・エスパニョーラはバルセロナFCとレアル・マドリードの2チームが、戦力面の充実という面から抜けた存在感を示しており、今シーズンも両チームの競り合いとなりました。

 この両チームは、世界のサッカークラブを代表する2チームでもあります。

 21世紀のリーガ・エスパニョーラは、欧州サッカー・世界サッカーを牽引するプロサッカーリーグということになるのでしょう。
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