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HOME   »  2015年06月06日
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 6月7日、東京競馬場芝1600mコースで行われる、第65回安田記念競走G1の注目馬検討です。

 上半期の「マイル王決定戦」である安田記念は、中距離馬・マイラーにとっての最高の栄誉のひとつでしょう。

 過去の優勝馬にも、1985年ニホンピロウイナー、1988年ニッポーテイオー、1992年・93年ヤマニンゼファー、1998年タイキシャトル、2007年ダイワメジャーといった錚々たる中距離馬が並んでいます。
 一方で、1990年オグリキャップ、2008年・09年ウォッカといった2400m以上のG1でも強さを魅せた馬達も居ます。

 東京競馬場の1600mコースを攻略するには、スピード+持久力が必要だということでしょうか。

 今年も多頭数17頭のレースとなりました。
 現在の中央競馬における中距離馬の層の厚さを感じさせるメンバーです。G1ホースも多く、また今年は3歳馬の挑戦が無く、6~7歳馬といったベテラン馬も多いレースとなっています。
 一言でいえば「混戦」でしょう。

 さて、注目馬です。

 第一の注目馬は、5枠9番のリアルインパクト。
 2014年12月にG2阪神カップを勝ってオーストラリアに遠征、1500mと1600mのG1レースを走って1着・2着と素晴らしい成績を残しました。
 最近3走の実績は高く評価すべきでしょう。
 既に25戦を熟している7歳馬ですが、地力が上がっていると感じます。軸馬とします。

 第二の注目馬は、3枠5番のミッキーアイル。
 前走1200mの高松宮記念G1は、この馬としては少し短いレースかと思いましたが、勝ったエアロヴェロシティから1/2馬身差の3着と健闘しました。
 昨年のNHK杯G1を優勝しているのを観ても判るように、得意距離の1600mなら力を発揮してくれると思います。

 第三の注目馬は、3枠6番のモーリス。
 前走G3ダービー卿CT1600mは、2着馬に3・1/2馬身差を付けての快勝でした。近時のマイル重賞では珍しい程の大きな差でしたし、上り3ハロンのタイム33.0秒も優秀でした。
 上り馬の中では、この馬に期待します。

 安田記念2015は、以上の3頭に注目します。

 「混戦」の安田記念、ゴール前100mからの叩き合いが楽しみです。
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