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 [一次リーグ] 日本2-1カメルーン

 改めて、宮間選手のパスの精度の高さを感じさせる試合でした。

 前半17分のコーナーキックCK。自ら蹴ったショートコーナーからボールが帰ってきて、ゴール右サイド奥に向かって蹴った20m位のラストパスは、相手ゴールキーパーGKの上を越えて、走り込んできた菅澤選手にピッタリのタイミング。

 菅澤選手はこれを頭で押し込みました。なでしこジャパンの2点目でした。

 芸術的なパスであったと思います。

 一方、なでしこの後半の戦いぶりは、第1戦のスイス戦同様「守備一辺倒」となりました。
 これが「疲労に伴うチーム全体の運動量の低下」のためなのか、「体力を温存するためのゲームマネジメントの結果」なのかは分からないところですが、2試合連続でこうしたゲーム展開となっていることは、少し心配です。

 とはいえ、ゲーム後の選手達の表情は明るいものでした。後者と信じたいところです。

 やはり、この大会が「ワールドカップ」であることを忘れてはいけないのでしょう。
 ワールドカップにおいて、「楽な試合」「思い通りの試合」というのは滅多に出来ないものなのです。

 何はともあれ、なでしこジャパンは参加24チーム中最速の決勝トーナメント進出を決めました。
 
 「当たり前のように一次リーグを突破」しているなでしこジャパンが、相当強いチームであることは間違いありません。
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