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HOME   »  2015年06月20日
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 欧州サッカー・セリエA(イタリア1部リーグ)の2014~15年シーズンは、ユヴェントスが優勝しました。シーズン前の予想通り、開幕当初から好調なプレーを続け、2位のASローマに大差を付ける圧勝でした。

 上位チームの勝ち点等は、以下の通りです。

① ユヴェントス 勝ち点86、26勝3敗8引分
② ASローマ 勝ち点70、19勝5敗13引分
③ ラツィオ 勝ち点66、20勝11敗6引分
④ ナポリ 勝ち点63、18勝10敗9引分
⑤ フィオレンティーナ 勝ち点61、17勝10敗10引分

 1位~3位の3チームがUEFA-CLの出場候補、4位・5位の2チームがヨーロッパリーグの出場候補です。

 伝統的に固い守備に定評があるユヴェントスが、カルロス・テべス選手という強力なストライカーを得たものですから、強さが際立ちました。
 2011~12年シーズンからの「4連覇」、通算優勝回数も31回に伸ばし、セリエAトップの座を確固たるものにしました。(2位はACミランとインテルの18回)

 ASローマも37ゲームで僅かに5敗と「負けないサッカー」を展開したのですが、ここぞというゲーム・局面での得点力不足が響いた形でしょう。

 ラツィオ、ナポリ、フィオレンティーナの3チームは健闘と言えるのではないでしょうか。3チームとも、2010年以降の強化策が実を結び、安定した成績を残しています。

 一方で、8位のインテル、10位のACミランについては、セリエAの看板チームとしては残念な結果となりました。
 
 得点王は、ヴェローナのルカ・トーニ選手に輝きました。21得点でした。
 大ベテラン37歳のプレーヤーですが、196cmの長身を生かしたプレーは、まだまだ健在です。

 2位には、20得点で前述のカルロス・テべス選手とインテルのマウロ・イカルディ選手が並びました。
 共に、アルゼンチン代表プレーヤーです。

 戦力を観る限り、まだまだ「トリノの時代」が続きそうです。
 在ミラノのチームの復活に期待します。
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