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HOME   »  2015年06月22日
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 大相撲の音羽山親方の死去が報じられました。
 6月20日に急性心不全のため、大阪市内で亡くなったのです。

 まだ、43歳の若さでした。

 もろ差しを許しても、両上手を上手く使って相手力士の動きを封じる相撲で白星に繋げていました。現役では照ノ富士が時折見せる取り口ですが、当時は貴ノ浪の十八番でした。

 1996年1月場所、横綱・貴乃花との同部屋対決となった優勝決定戦が記憶に残っています。この一番を豪快な取り口(決まり手は河津掛け)制して、優勝しました。
 「相撲に強い力士」でした。

 引退後、時々NHKテレビ放送の解説に登場し、とても分かり易い説明をしていただきました。プロの深い視点をベースとした「最も理論的な解説者」であったと感じます。

 近時は審判部の一員として、大相撲隆盛の一翼を担っていました。

 まだまだ、相撲界の為に十二分に活躍できた親方であったと思います。
 大相撲は、貴重な人材を失いました。

 ご冥福をお祈り申し上げます。
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 ワシントン州・チェンバーズベイGCで開催されている、2015年の全米オープンゴルフ大会は3日目を終えて、ジョーダン・スピース、ダスティン・ジョンソン、ジェイソン・デイ、ブランデン・グレースの4選手が4アンダーパーで並びました。

 続く5位タイのスコアが1アンダーですので、6月21日の最終日の優勝争いは、この4選手に絞られたと言って良いでしょう。

 いつも書いていることで恐縮ですが、メジャートーナメントの最終日は、
① 3日目までの上位選手の争いとなることが多く、3日目のトップから2打差以内に居ないと優勝のチャンスは殆ど無いこと
② 大逆転優勝の可能性は低く、大逆転が見られるのは、上位の選手が大崩れした時に限られること

 という大原則が有ります。

 今大会は、3日目終了時点のトップに4名ものプレーヤーが並んでいるのですから、4人が4人共スコアを大きく崩すというのは考えにくいことですので、優勝争いは4人に絞られたと判断できるでしょう。

 さて、この4人の出身国を見ると、スピース選手とジョンソン選手がアメリカ、デイ選手がオーストラリア、グレース選手が南アフリカとなっています。

 アメリカのナショナル選手権大会である全米オープンですが、過去10年間(2005年~2014年)を振り返ると、アメリカ人プレーヤーの3勝7敗と、アメリカにとっての外国人プレーヤーの活躍が目立つ大会となっています。
 世界のゴルフ界を牽引するアメリカとしては、とても残念な結果となっているのです。

 スピース選手、ジョンソン選手がアメリカゴルフの威信を守るか、デイ選手、グレース選手が近時の外国勢の勢いを再び示すのか、最終日のプレーがとても楽しみです。
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