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HOME   »  2016年01月04日
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 2015年の8月から9月にかけて、読売新聞の「時代の証言者」欄に掲載された「高見山大五郎」の記載内容をテーマとしたシリーズも、今回が最終回です。

 今回は、記事内容と直接は関係が無い話です。

 本場所の国技館に行った時、入り口で入場券を点検し千切ってくれる係として、高見山(東関親方ですが、ここではそう呼ばせていただきます)が居てくれたことです。
 私は、それほど頻繁に本場所に行くわけではないのですが、一時期は行く都度高見山が「もぎり担当」をしていてくれたように感じます。

 私は高見山のファンですから、いくつかある入場口(木戸)の中に高見山が居ないかと探します。見つけた時には必ず「高見山が居る入場口」から入りました。

 「もぎり担当」の居るブースは広くはありませんから、大柄な高見山は窮屈そうに座っています。
 雄大な?もみあげを誇る高見山は、大きな手で入場券を扱います。そして、笑顔で入場券を返してくれるのです。
 いつも満面の笑顔であった印象です。
 国技館を訪れてくれるファンに、感謝の気持ちを示してくれているようでした。

 こちらは、いつもとても良い気持ちで入場することができました。

 読売新聞の記事の最終回「第28話」を高見山は、以下の言葉で締めくくっています。
 「日本に来て本当に良かったと思っています。辛抱と努力、涙の日々は、僕に感謝と義理と人情を教えてくれました。皆さん、本当にありがとう。いつか、どこかで、また、お会いできる日まで。・・・」

 こちらこそ、高見山関・東関親方に感謝申し上げます。
 素晴らしい相撲と楽しい時間を、ありがとうございました。
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