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[NFCチャンピオンシップ・1月25日・BOAスタジアム]
カロライナ・パンサーズ49-15アリゾナ・カージナルス

 パンサーズが圧勝し、ナショナル・フットボール・カンファレンスNFCのチャンピオンに輝いたゲームでしたが、特にクオーターバックQBキャム・ニュートン選手の素晴らしいパフォーマンスが印象的でした。
 
 このゲームで、ニュートン選手は19本のパスを成功させて335ヤードを稼ぎ2つのタッチダウンTDを挙げました。
 そして10回のランで47ヤードを稼ぎ、2つのTDを挙げています。

 QBとして2TDパスと2TDランという、「八面六臂の大活躍」でした。

 第2クオーターQのTDランは、相手ゴールライン寸前からの「QBダイブ」でした。
 身長196cm・体重111kgという大きな体を駆使しての迫力満点のダイブは、ニュートン選手の持ち味が発揮されたものでした。
 また、このランは「緊急発進」的なプレーではなく、デザインされたものであったところが、いかにもニュートン選手とパンサーズらしいところでしょう。
 QBキャム・ニュートンのランは、パンサーズの切り札のひとつなのです。

 この日のパフォーマンスには自身も満足していたのでしょう、第4Qのニュートン選手は「ノリノリ」でした。スキップを見せたり、タックルされても笑顔であったり、とても気分良くプレーしていました。
 ニュートン選手に「気分良くプレーしてもらう」ことが、パンサーズの攻撃のポイントのひとつなのでしょう。

 「2011年のドラフト全体1位」でパンサーズに入団したニュートン選手は、NFL5年目の26歳。入団から2年間は思ったような活躍が出来ませんでしたが、2013~14年シーズンからはその実力を発揮し、現在ではNFLの若手QBを代表する存在となりました。
 そして、ニュートン選手の成長と共にパンサーズも成績を上げ、今季はスーパーボウル進出を果たしたのです。

 2月8日の第50回スーパーボウルでは、「1998年ドラフト全体1位」のQBペイトン・マニング選手が率いるデンバー・ブロンコスとの戦いが待っています。
 言わずもがなのことですが、ペイトン・マニング選手(39歳)は現在のNFLを代表するベテランQBです。身長196cmとサイズ的にも互角です。
 マニング選手はニュートン選手の様に自ら走るプレーは殆ど有りませんが、巧みなゲームコントロールと正確無比なパス、そしてその「圧倒的な存在感」で16シーズンに渡ってNFLをリードして来ました。

 半世紀を迎える節目のスーパーボウルにおける、「百戦錬磨」のペイトン・マニング選手と「若手NO.1」キャム・ニュートン選手のQB対決は、最大の見所のひとつでしょう。
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