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[2月8日・第50回スーパーボウル・リーバイススタジアム]
デンバー・ブロンコス24-10カロライナ・パンサーズ

 ゲーム前、その圧倒的な攻撃力から優勢が伝えられたパンサーズでしたが、ブロンコス守備陣の健闘の前に敗れ去りました。

 「走れるクオーターバックQB」としてのキャム・ニュートン選手も、その力を十分に発揮することが出来ませんでした。

 もともとリーグNO.1の守備陣とは言われていましたが、鋭いパスに加えて、強力な自らのランを併用するQBキャム・ニュートン選手を中心とする攻撃を、ブロンコス守備陣がゲームを通じて抑え込むのは、至難の業と見られていました。

 ところが、試合開始早々から、ボン・ミラー選手とデマーカス・ウェア選手の2人のアウトサイド・ラインバッカーOLBを中心としたデンバー守備陣が、ニュートン選手に圧力をかけ続けました。
 特に、外側から襲い掛かるスピードとパワーは凄まじく、QBキャム・ニュートン選手は「7度のサック」を受けたのです。

 そして、デンバー守備陣は「ニュートン選手が走るコース」も巧みに消していたように感じました。ゲーム前の入念な準備が実ったのでしょう。

 さすがのニュートン選手も、この圧力を前にいつものパフォーマンスを魅せることは出来ませんでした。
 多くのファンが期待していた「キャム・ニュートン劇場」は、今回は観られなかったのです。

 試合後のインタビューに姿を見せなかったと伝えられています。
 思ったようなプレーが出来なかったことが相当悔しかったのであろうとも考えられますが、ニュートン選手がNFLを代表するQBに成長していくために「何にも替え難い経験」となったことも、事実であろうと思います。
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