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HOME   »  2016年02月12日
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 2月3日に行われた、今季のコッパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準決勝ファーストレグ、FCバルセロナとバレンシアのゲームは、7-0でバルセロナが圧勝しました。

 バルセロナのホームスタジアム、カンプ・ノウで行われたゲームは、前半7分のスアレス選手のゴールから動きました。
 ネイマール選手の中央突破からスアレス選手にパス、これをゴール左隅に突き刺しました。世界トップクラスのスピードとシュート力が如何なく発揮されたプレーであったと思います。

 続く前半12分、スアレス選手が2点目を挙げました。
 ブスケツ選手からビダル選手、ワンタッチでスアレス選手がダイレクトシュート。バルセロナらしいパスプレーでした。

 そして前半29分、今度はメッシ選手がゴールを挙げました。
 イニエスタ選手のドリブルからネイマール選手がヒールで流して、スアレス選手がスルー、これをゴール正面に居たメッシ選手が決めました。とても豪華なリレーでした。

 これでバルセロナが3-0とリードを広げましたので、ゲームの勝敗は決しました。

 しかし、後半になってもバルセロナの猛攻が続きました。「やりたい放題」という感じもする攻撃が続き、メッシ選手とスアレス選手が2点ずつを奪って、7-0で試合終了。

 これでも、前半終了間際にネイマール選手がPKを外しているのですから、このゲームはバルサの完勝でしょう。

 国内最高のカップ戦で、ベスト4に進出してきた「強いチーム」を相手にしても、少しでも相手チームの動きが悪かったり、戦術的に優位に立つと、「いくらでも点が取れる」感のあるFCバルセロナの攻撃陣は、単独クラブチームとして、世界サッカー史上でも屈指の破壊力を保持していることは間違いないでしょう。

 それにしても、1ゲームで1点や2点取っても、決して満足することなく3点目・4点目を狙って行く、ルイス・スアレス選手とリオネル・メッシ選手のプレーを観ると、これが「本物のフォワードFWプレーヤー」なのだと感じます。
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 1月31日に行われた競泳の北島康介杯・東京都選手権大会の200m平泳ぎで、早稲田大学1年生・18歳の渡辺一平選手が、2分9秒40の好タイムで優勝しました。

 この種目の現在の日本の第一人者である小関也朱篤選手(23歳)が2位、5大会連続のオリンピック出場を狙う北島康介選手が3位でした。

 大分・佐伯鶴城高校出身の渡辺選手は、193cmという長身を利して、近時ユースの世代で実績を積み上げてきていましたが、この大会での優勝で一気にオリンピック代表に名乗りを上げた感があります。

 粗削りながらも大きな泳ぎは、200m平泳ぎにピッタリでしょう。

 オリンピック派遣選考会である4月の日本選手権大会に向けて、日本競泳界の戦いが激しさを増してきました。
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