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HOME   »  2016年02月20日
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 2月21日、東京競馬場ダートコース1600mで開催される、フェブラリーステークスG1の注目馬検討です。

 2016年最初のG1競走です。

 軸となる強豪馬が何頭か存在していることが多いダート界ですが、現在は世代交代の最中という感じでしょうか。

 また、ダート馬場は開催競馬場によって微妙に固さや足抜けの良し悪しが異なるようですので、東京競馬場コースへの適性も重要な要素となります。

 さて、注目馬です。

 第一の注目馬は、4枠7番のノンコノユメ。
 トワイニング産駒の4歳牡馬。前走中京のチャンピオンズカップG1はサンビスタの2着でしたが、近時は5戦して4勝と本格化、東京コースでも3勝していますので、実績十分です。
 また、1か月半という十分な間隔を空けてのローテーションと、重馬場への適性を考え合わせても、軸はこの馬だと思います。

 第二の注目馬は、7枠14番のモーニン。
 ここまで6戦5勝・3着1回という好成績を誇ります。前走の根岸ステークスG3も一番人気で勝ち切りました。
 中3週という、やや厳しいローテーションが気になりますが、なんとか凌いでくれるでしょう。

 第三の注目馬は、3枠5番のベストウォーリア。
 3番手を選ぶのが非常に難しいレースですが、距離適性と東京競馬場コースへの適性からこの馬にします。このところの安定した走りを、ここでも見せて欲しいものです。

 今回は、以上の3頭に注目します。

 ノンコノユメの鞍上はC.ルメール騎手、モーニンはM.デムーロ、昨シーズンから日本競馬を席巻する2人の外国人騎手の手綱捌きにも注目したいと思います。
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