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HOME   »  2016年06月03日
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 ロサンゼルス・ドジャースの大エース、クレイトン・カーショー投手は、5月29日のニューヨーク・メッツ戦に先発登板し、8イニング・114球を投げて、被安打4、被本塁打1、奪三振10、与四死球0、失点2の好投を魅せました。

 とても良い投球内容ですが、この日のカーショー投手は初回からあまり調子が良くなかったように観えました。
 ストレート、カーブ、スライダーともにいつものキレが無く、コントロールもいつもよりは悪かったと思います。

 それでも、この投球を披露するところが、クレイトン・カーショーなのでしょう。

 今季11度目の登板となったカーショー投手ですが、このゲームの途中で「今季100奪三振」を記録しました。毎試合の様に二桁奪三振を記録する投手ですから、11度登板すれば奪三振数が100に到達するのは自然?なことなのかもしれませんが、もちろん、これは凄いことです。
 この時点の奪三振数105は、MLB最多なのです。

 そして何よりも凄いのは、この間の与四球が5個に過ぎないというところです。

 奪三振20個以上に対して与四球1個というのは、驚くべき数字でしょう。

 既に3度のサイ・ヤング賞受賞を誇る、クレイトン・カーショー投手がMLBにおける現役最高の左投手であることはもちろんとして、MLB史上でも屈指のピッチャーであることを如実に示しています。
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