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HOME   »  2016年06月25日
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 日米通算4257安打の記録を樹立したイチロー選手に関して、メディアにはとても多くの記事が掲載されています。

 6月17日朝日新聞の夕刊に載った記事も印象的でした。

 イチロー選手の専属通訳であるアラン・ターナー氏(39歳)に関する記事でした。

 ターナー氏は「イチローさんのすごさは、何も変わらないことだ」と述べています。
 
 「イチロー選手は年間162試合、オフの日でも欠かすことなく練習し、試合の日は誰よりも早く球場入りして入念にストレッチする。前日にホームランを打とうが、三振に終わろうが関係ない。」

 ヤンキース時代の同僚選手から「いつか息子に『イチローというプロ意識の高い素晴らしい選手と同じチームでプレーしていた』と話すんだ」と、ターナー氏は言われたそうです。
 同じメジャーリーガーからの、これ以上の賞賛の言葉は存在するのでしょうか。
 
 現在のマイアミ・マーリンズの若手にして主力であるイエリッチ選手が、「4257安打への感想」を聞かれて、「毎日見ているが、本当に凄い。MLB史上屈指のプレーヤーなのではないか。彼のMLB3000本安打をチーム全員が心待ちにしている」とコメントしたと伝えられました。

 「メジャーリーガーからの賞賛と尊敬」がイチロー選手に寄せられているのです。

 スタープレーヤーでありながら、毎日「何も変わらない」。

 これが、真のスターの在り様なのでしょう。
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 6月26日、阪神競馬場芝2200mコースで開催される、第57回宝塚記念競走G1の注目馬検討です。

 良いメンバーが揃いました。ドリームレースと呼ぶにふさわしい顔触れです。

 また、海外の大レースから帰ってきた馬が多いのも特徴でしょう。
 ドゥラメンテとラストインパクトとワンアンドオンリーがドバイシーマクラシックG1から、ラブリーデイとサトノクラウンがクイーンエリザベス2世カップG1から、の帰国です。

 17頭の出走馬の内、5頭が海外G1レース帰りというのですから、日本競馬の国際化を感じます。

 一方で、天皇賞(春)の1・2着馬や、目黒記念の上位入着馬も挑戦して来ました。現在では長距離と呼ばれるレースからのチャレンジです。
 宝塚記念の2200mという「微妙な」距離が、こうした出走馬構成を作り上げているのでしょう。

 さて、注目馬です。

 第一の注目馬は、5枠9番のドゥラメンテ。
 8戦5勝・2着3回と、これまで連を外したことがありません。19戦15勝・2着4回というシンザンの記録に挑戦できる成績です。この安定感は高く評価できます。
 前走ドバイシーマCは落鉄の影響もあってかゴール前での伸びを欠きましたが、勝ったポストポンドは世界ランキングトップの馬でしたから、ドゥラメンテも十分に戦ったと言えます。
 「軸馬」としての存在感は抜群です。

 第二の注目馬は、1枠2番のアンビシャス。
 前走G2産経大阪杯では、キタサンブラックとの競り合いを制し、ラブリーデイにも先着しました。強いメンバーが揃ったレースですが、2200mなら勝負になると思います。
 本格化した姿を見せていただきたいものです。

 第三の注目馬は、2枠3番のキタサンブラック。
 菊花賞2015や天皇賞(春)2016といった長距離レースで実績を上げている馬ですので、少し短いかなとは思いますが、「前に行ける脚質」がレースへの対応力を上げています。
 残り300mで競り合いに持ち込めれば、勝ち負けの勝負となるでしょう。

 今回は、以上の3頭に注目します。

 最後の直線で抜け出しを図るドゥラメンテに、どの馬が食い下がるのでしょうか。
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