FC2ブログ
HOME   »  2016年06月29日
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
[決勝・6月26日]
チリ0-0(PK戦4-2)アルゼンチン

 チリチームが、PK戦の末アルゼンチンチームを破り優勝しました。
 
 チリは2015年の通常大会に続く連続優勝でした。2015年~16年にかけては「南米のナショナルチームNO.1」であることを、しっかりと示した優勝であったと思います。

 一方、2015年大会、2016年大会とも、決勝はチリVSアルゼンチンのカードでしたし、2試合ともPK戦決着であったことを勘案すれば、この時期の南米のナショナルチームでは、この2国の実力が抜けていたことも事実なのでしょう。

 今大会、多彩な攻撃で得点を重ねていたアルゼンチンチームは、決勝でも再三攻め込みました。
 メッシ選手も決定的なチャンスでシュートを放ちましたが、ゴールネットを揺らすことは出来ませんでした。

 「チリの守備力がアルゼンチンの攻撃力を上回ったゲーム」と言って良いのでしょう。
 多くのタレントを擁し、チリに対する対策も立案・実行してきたであろうアルゼンチンを、2大会連続で抑え込んだチリチームの守備力は、見た目以上に高度なものであったことも、間違いありません。

 チリ代表チームとそのサッカーは、「全盛期」を迎えているのです。

 また、ゲーム後、メッシ選手が代表チームからの引退を表明しました。
 まだ29歳のメッシ選手から「代表引退」の言葉が出たことは、驚きでした。

 「ワールドカップで1度(2014年)、コパ・アメリカで3度(2007年、2015年、2016年)、決勝に進出したが、チームを優勝に導けなかったことは残念」とコメントしました。
 クラブチーム・FCバルセロナにおける圧倒的な実績に比べて、やや見劣りするということなのでしょう。 
確かに、「メッシのアルゼンチン」が世界的な大会で優勝するシーンを観てみたかったと感じます。そのシーンでの「メッシ選手の笑顔」が観たかったのです。

 とはいえ、メッシ選手が「世界サッカー史上に燦然と輝く巨星」であるという事実は、いささかも減ずるものではありません。

 もう一度、ワールドカップの舞台でメッシ選手を観たかったと感じているのは、私だけではないでしょう。
スポンサーサイト



プロフィール

カエサルjr

Author:カエサルjr
「スポーツを考える-KaZ」ブログへ
ようこそ!
我が家の月下美人も16年目。同時に30個の花が咲くこともあります。スポーツも花盛りですね。一緒に楽しみましょう。

最新記事
最新コメント
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Page Top
CALENDaR 123456789101112131415161718192021222324252627282930