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HOME   »  2016年10月07日
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 栃木県・烏山城カントリークラブで9月29日から10月2日にかけて開催された、2016年の日本女子オープン大会は、畑岡奈紗選手が通算280打・2アンダーパーのスコアで優勝しました。

 アマチュアプレーヤーの優勝は日本女子オープン史上初、加えて17歳263日という史上最年少優勝と、記録ずくめの優勝と成りました。

 我が国の女子ゴルフ界最大の大会である「日本女子オープン」は、その格式・歴史、そして「我が国の女子ゴルファーにとって最も優勝したい大会」です。
 群を抜いた存在といってよいでしょう。

 従って、日本女子ゴルフツアーに参加している全ての女子プロにとっても、絶対に取りたいタイトルとなるわけですが、今大会はアマチュアの活躍が際立ちました。

 3日目に首位に立ったのは、15歳の長野未祈選手でしたし、最終的にはベスト10に3人の「アマチュア・10代選手」、優勝・畑岡奈紗選手、6位タイ・西村優菜選手、10位タイ・長野未祈選手、が名を連ねたのですから、2016年大会は「若手アマチュアの大会」であったと言って良いでしょう。

 女子プロが沢山いるのに情けない、という見方もあるのでしょうが、ここは「若手女子アマチュアプレーヤー」の著しい成長を評価したいと思います。

 宮里藍選手の活躍を見てゴルフを始めた、ゴルフに注力するようになった世代とも言われていますが、本当に現在の14~20歳世代の強さには驚かされるばかりです。
 日本女子ゴルフ界の未来は明るいといったところでしょうか。

 それにしても、久しぶりに眼にした烏山城カントリークラブの変貌ぶりにも驚かされました。
 池が随所に配されていて、一見すると別のコースの様でした。

 もともと、アップダウンがあり、砲台グリーンで、距離も十分という、特に女子プレーヤーには厳しいコースでしたが、そこに池も加えられて、難度は一層高まっているのでしょう。

 高いボールが打てないとスコアメイクが難しいコースですが、若手10代プレーヤーの皆さんは、キッチリとした見事なショットを連発していました。

 10代の日本女子アマチュアゴルファーの皆さんの本当に素晴らしいプレーの連続でした。
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