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HOME   »  2016年10月14日
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 これまで「クライフの遺言」として書いてきた多くの記事のまとめに当たる言葉の様に感じられます。

 「攻撃的でスペクタクル」なサッカーは、観客を喜ばせるものです。

 「周囲のプレーヤーの動きを把握し、予想もつかないプレーを展開する」ことから、とてもスペクタクルなシーンが現出されます。

 「攻撃的でスペクタクル」なサッカーの仕上げは、思い切ったシュートです。

 FCバルセロナのクライフ監督は、それまで「守備的で面白くなかった」バルセロナのサッカーを、劇的に変えたと伝えられています。

 そして、トータルフットボールを世に問い、サッカーというスポーツ自体を一層面白いものにしてくれたのもヨハン・クライフだったのです。

 もちろん、「ヨハン・クライフという大才能」無しには、こうした大改革は成し得なかったことも事実なのでしょうが、後に続くサッカー関係者としても、この言葉を心に刻んで日々努力することで、「新しいサッカー」を生み出すことが出来るのかもしれません。

 また、サッカーファンである私達も、「もっと攻撃的でスペクタクル溢れるサッカーが観たい」と言い続ける必要があるのでしょう。
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