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HOME   »  2016年10月26日
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 クリーブランド・インディアンズとシカゴ・カブスの戦いとなった、今季のワールドシリーズですが、今季のトレード期限ぎりぎりにニューヨーク・ヤンキースから移籍した2人の投手がカギを握っているシリーズとも言えそうです。

 インディアンズのアンドルー・ミラー投手は、セットアッパーとして、フランコナ監督の「絶対の信頼」を得ています。

 クローザーに繋ぐ7回・8回に出て来ると、バッタバッタと打者を打ち取って行きます。
 特に、その三振奪取率は高く、1イニング3アウトの内2つは三振で取っているという印象です。
 相手打者の内角を突く高速スライダーの威力は、MLB最高レベルでしょう。

 もうひとりは、カブスのアロルディス・チャップマン投手。こちらはクローザーです。

 チャップマン投手といえば、言わずと知れた「100マイルピッチャー」です。
 ほとんどストレートで押し、そのストレートがほとんど160kmを超えるのです。
 チャップマン投手が、その大きなユニットを稼働させて投球を魅せる時、カブスファンの声援は最高潮となるのです。

 ミラー投手とチャップマン投手、どちらの投手がより輝くかということが、ワールドシリーズの帰趨に大きな影響を与えることでしょう。

 それにしても、これだけ良いプレーヤーを次々と放出したヤンキースは、どんなチームを創ろうとしているのでしょうか。
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