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HOME   »  2017年02月05日
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 稀勢の里の「奉納土俵入り」が、1月27日、東京・明治神宮で行われました。
 
 この新横綱による初めての「公開土俵入り」に、18,000人ものファンが詰めかけたと報じられました。

 この一年で最も寒い季節に、凄い数です。新横綱による奉納土俵入りの観客としては、貴乃花の時の20,000人に次ぐ記録だそうです。
 テレビ放送のインタビューに登場した男性ファンは「朝6時から並びました」と。

 やはり、ファンにとって「待ちに待った横綱昇進」だったのです。
 何度も何度も期待を裏切られたファンにとって、その喜びも一塩なのでしょう。

 稀勢の里の初めての奉納土俵入りは、とても良い出来であったように観えました。
 「何とも言えない大きさ」を感じさせるものだったのです。

 1月25日に昇進し、26日に「綱打ち」、そして27日に奉納土俵入りですから、常のこととはいえハードスケジュールです。土俵入りの練習時間は少ないのですが、その僅かな時間の内に「稀勢の里の土俵入り」が形作られるのですから、不思議と言うか、「土俵入りの形・雰囲気」は普段の相撲の上に成り立っていることがよく分かります。土俵入りの個性は、殊更作る必要などないものなのでしょう。

 好天の下の、新横綱・稀勢の里の明治神宮・奉納土俵入りでした。
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