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HOME   »  2017年02月11日
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 イングランド・プレミアリーグは、2月5日に第24節を終えて、チェルシーが首位を走っています。

 全38節の24節を終え、今季も後半に入りました。

 先頭を行くチェルシーは19勝3敗2引分の勝ち点59、2番手にはトッテナム・ホットスパーが14勝2敗8引分の勝ち点50で続き、3番手は15勝5敗4引分の勝ち点49でマンチェスター・シティ、4番手は14勝5敗5引分の勝ち点47でアーセナル、5番手は13勝4敗7引分の勝ち点46でリバプール、6番手が12勝3敗9引分・勝ち点45のマンチェスター・ユナイテッドとなっています。

 全体としてはチェルシーが抜けた形で、2番手~5番手のチームは「大混戦」、6番手のユナイテッドも僅差で追いかけています。

 チェルシーは、アザール選手(ベルギー)、ジエゴ・コスタ選手(スペイン)を中心とした攻撃陣と守備陣のバランスが良く、「必要な得点を取って勝つ」といった試合ぶり。
 2014~15年シーズンに続いての優勝にまっしぐらというところでしょう。

 今シーズンのプレミアを面白くしているのはスパーズの存在でしょう。
 昨シーズン3位から続く好調をしっかりと持続しています。
 背番号10・エースのハリー・ケイン選手は好調を維持しています。23歳になった長身のストライカーは、イングランドを代表する点取り屋に成長している印象です。

 モウリーニョとグラウディオラという、現代を代表する監督を擁する、マンチェスター・ユナイテッドとマンチェスター・シティは、共に「いまひとつ乗り切れない」というシーズンを送っているように観えます。
 とはいえ、両チームとも十分に巻き返し可能な位置につけていますから、優勝はともかくとして、少なくともUEFAチャンピオンズ・リーグへの出場権確保に向けて、調子を上げていくことでしょう。

 チェルシーにスパーズがどこまで食い下がるか、終盤に向けて、トッテナム・ホットスパーのゲームから目が離せません。
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