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HOME   »  2017年02月15日
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 1月14日に行われた、AFCディビジョナル・プレーオフ、ニューイングランド・ペイトリオッツとヒューストン・テキサンズの試合で、ペイトリオッツのランニングバックRBディオン・ルイス選手が「3種類のタッチダウンTD」を成し遂げました。

 長いプレーオフ史上初のことでした。

① 第1クオーターQの試合時間残り9分34秒、クオーターバックQBトム・ブレイディ選手からパスを受けたRBルイス選手は、そのまま走り込みTD。パスレシーブからのTDでした。ゴール内でパスを受けたのではなく、ボールを受けてから走り込んだところが、いかにもRBのプレーでした。

② 同じ第1Qの試合時間残り1分15秒、テキサンズのキックオフボールをリターナーとして受けたルイス選手は、少し右方向にコースを取り、テキサンズの守備プレーヤーを次々と交し、そのままゴール右隅に走り込みました。

 98ヤードのキックオフリターンTDでした。

 この試合にルイス選手が成し遂げた3種のTDの中でも、最も難度の高いTDでしたし、この試合の愁眉と言っても良いプレーであったと思います。

 このTDでペイトリオッツは14-3とテキサンズをリードして、試合を支配することが出来たのです。

③ 第4Qの試合時間残り12分18秒、テキサンズゴールまで残り1ヤードからのランプレーで、RBルイス選手は真ん中を突破してTD。テキサンズに止めを刺すTDでした。

 プレーオフゲームという「超本気のプレー」の中で、ディオン・ルイス選手はNFL史上初の快挙を達成したのです。

 身長173cm・体重88㎏と、NFLのプレーヤーとして「大きくも無く、重くも無い」ルイス選手ですが、その素晴らしいスピードと俊敏性、そしてフィジカルの強さで一流プレーヤーの地位を確固たるものにしています。

 我が国のアメリカンフットボールプレーヤーのお手本のような選手なのではないでしょうか。
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