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 3月2日、アメリカ大リーグ機構(MLB)と大リーグ選手会が、今シーズンのルール変更を発表しました。
 毎年この時期に行われる発表であり、今シーズンもいくつかの変更点が示されましたが、最もインパクトの有る変更点は「守備側の監督が審判に意思表示するだけで敬遠四球となる→投手が1球も投げずに四球が成立する」というルールでしょう。

① スピーディな試合進行をめざすものか

 近年のルール変更では「スピーディな試合進行実現を目指す施策」が多く、今年の変更点の中にも「監督がビデオ判定を要求するかどうかを判断する時間は30秒以内」といった変更も行われています。

 この「申告制敬遠四球」もその一環でしょう。
 観客にとっての「退屈な時間」を少しでも減らし、試合時間短縮を狙う施策であろうと思います。

② 暴投リスク

 敬遠四球で投手が4.球を投ずる際に、暴投が発生することがあります。
 ピッチャーにとっては「普段投げない位置」に投球するのですから、敬遠四球自体は、そう易しいプレーでは無いのでしょう。現役投手からも「易しいプレーでは無い」とのコメントが聞かれます。
 こうしたミスが生じないように、キャッチャーは大きくグラブを広げて、投球位置を示しています。

 この「敬遠四球」における不測の事態・暴投も、ベースボールのひとつのシーンであり、面白さの一部であるとのご意見も有りそうですが、このシーンは2017年シーズンでは観られないこととなりました。

③ 打って行くプレー

 これは滅多に観られないプレーですが、「敬遠四球」の投球を打者が打って行くというプレーがあります。日本プロ野球におけるクロマティ選手や新庄選手の打撃は、現在でも「好プレー・珍プレー」のひとつとしてテレビ番組で採り上げられることがあります。

 こうした「意外性満点のプレー」も、今シーズンは観られなくなりました。

 もちろん、敬遠四球プレー時に「暴投」や「ヒッティング」は滅多に起こらないことだからこそ、こうしたルール変更が実施されたのでしょう。

④ 投球数

 投手側から見れば、敬遠四球に要した「4球」の投球数が減ることになります。
 投球数が重要視されるMLBにおいては、この「4球」は思ったより大きな影響を与えるかもしれません。
 もちろん、敬遠四球の投球は通常の投球に比べて、投手の疲労蓄積が少ないという見方もあろうとは思いますが、前述のように「暴投」や「打ってくる」というリスクも存在しますので、そうそう手を抜いた投球も出来ないでしょうし、投球のリズムを変えることは投手にとってはリスクが大きいでしょうから、やはりこの「投球不要」は大きいと感じます。

 敬遠四球が2打者に対して行われれば8球になります。8球で1イニングを終らせることは、そう珍しいことでは無いでしょう。

 総合的に見れば、このルール変更は投手側・守備側に有利なものと言えそうです。

 この変更がレギュラーシーズンのプレーにどれ位の影響を与えるのか。
 とても興味深いところです。
 3月場所を前にして、最近まで土俵を沸かせた力士達、現在は部屋付親方として後進の指導に当たっている3人の親方の独立が報じられています。

 まずは西岩親方・若の里です。
 3月1日に、田子ノ浦部屋からの独立の意向を示したと報じられました。
 大阪市生野区の勝山高校において、同高3年の佐竹風汰君を初めての内弟子とすることを表明し、「時期は具体的には言えないが、将来的には佐竹を連れて独立を考えている」とコメントしました。
 佐竹の指導に際しては、師匠(元横綱隆の里・鳴門親方)の教えが中心になるとも述べています。新横綱・稀勢の里や若の里、高安らを育てた手法で、素晴らしい力士を育成していただきたいものです。

 続いては鳴門親方・琴欧洲です。
 3月3日に、佐渡ヶ嶽部屋からの独立を表明したと伝えられました。
 3月場所後に都内で部屋を設けるとのこと。ブルガリア出身の力士・親方として初めて「師匠」となることは、言うまでもありません。既に協会理事会の承認も受けているとのことですから、3親方の中では、最も早く独立することになりそうです。

 そして大島親方・旭天鵬です。
 3月5日に、友綱部屋を継承すると報じられました。
 5月場所後に、現在の友綱親方と名跡を交換して、部屋を継承するとのこと。最初から多くの弟子を持つ師匠になる形です。
 旭天鵬が大島親方となった時には、「大島部屋の再興」に期待しましたが、色々な経緯も有って、こうした形に落ち着いたのでしょう。
 協会理事会の承認が得られれば、モンゴル出身力士・親方として、初めての「師匠」となります。

 かつての人気力士(3人共、現在でもとても人気が有ると思います)が師匠となって、新しい力士を育てていくというのは、とても素晴らしいことだと思いますし、こうしたニュースが重なったことにも、何か因縁を感じます。

 旭天鵬と若の里は、現役時代にも「800勝以上」の力士同士としてのライバル関係が注目されていましたが、親方としても切磋琢磨して行くことになるのです。

 「大相撲新時代」は、多方面にわたって展開されているという印象です。
 3月1日に行われた、男子15kmクラシカルで、フィンランドのイーヴォ・ニスカネン選手が優勝しました。
 開催国フィンランドの距離種目での初の金メダルでした。

 ご承知のように、ノルディックスキーの距離種目は、北欧3国、ノルウェー・スウェーデン・フィンランドが本場であり、常に世界の距離スキーを牽引する存在ですが、近年はノルウェー勢の強さが際立っています。

 今大会でも、男女を通じて各種目でノルウェーチームの活躍が目立っています。
 一方で、開催国フィンランドとしても「優勝」が待望されていたのです。

 男子15kmクラシカルでもスンビュ選手を始めとするノルウェーチームの優位が伝えられていました。ワックスワークにおいても、ノルウェーは好調だったのです。

 ニスカネン選手は、しかし、好調なノルウェー勢を相手に素晴らしいレースを展開しました。
 静かに、力み無くスタートしたニスカネン選手は、2km辺りからギアを上げました。
 「スキーが良く伸びる」走りであったと思います。長身を利した大きなストライドでスピードをキープして、5km、10kmと2位以下との差を広げて行きました。

 そしてゴールイン。
 追いかけてくるスンビュ選手に大きな差を付けてのゴールでした。
 2位はスンビュ選手、3位はディールハウグ選手のノルウェー勢が続きました。

 開催国のフィンランドチームににとっては、溜飲を下げる金メダルであったと感じます。
 世界大会の成功に向けては、地元の活躍が不可欠なのです。

 ニスカネン選手は大きな大会に強く、「好調な日のパフォーマンスは世界トップクラス」というタイプでしょう。
 ソチ・オリンピック2014でも、男子チームスプリントで金メダルを母国に齎しています。

 ノルディックスキー距離種目では、今後もノルウェーチームの優位が続くと思いますが、「好調な日のイーヴォ・ニスカネン選手」は、王国ノルウェーにとっても脅威の存在なのでしょう。
 イタリアサッカー1部リーグ・セリエAの2016~17年シーズンは、2月27日までに第26節を終えました。
 全38節の内の26節ですから、リーグ戦は後半に入ったということになります。

 26節・26試合を終えての順位は、ユベントスが22勝4敗・勝点66でトップ、二番手には19勝5敗2引分・勝点59でASローマが続き、三番手は16勝4敗6引分・勝点54でナポリとなっています。4番手のアタランタ、5番手のラツィオが勝点51と50ですから、優勝争いは上位2チーム、ユベントス、ASローマに絞られつつあるという感じでしょうか。

 ユーベは、このところの定位置・首位を走っています。
 フォワードFWにゴンサロ・イグアイン選手(アルゼンチン代表)、ミッドフィールダーMFにサミ・ケディラ選手(ドイツ代表)とクラウディオ・マルキージオ選手(イタリア代表)、クワドゥオ・アサモア選手(ガーナ代表)、ディフェンダーDFにレオナルド・ボヌッチ選手(イタリア代表)、ゴールキーパーGKにジャンルイジ・ブフォン選手(イタリア代表)と、錚々たるメンバーを揃え、26節でもエンポリを2-0で一蹴しています。

 やはり、イタリアサッカーを代表するチームとして、今季も優勝候補筆頭の力を示していると言ったところでしょう。
 特に、FWの大黒柱イグアイン選手を支える存在として、パウロ・ディバラ選手(23歳)が育ってきたのが心強いところでしょう。ここまでチーム2番目のゴールゲッターです。U-20ワールドカップやオリンピック代表として成長してきた力が花開きつつあるのです。

 一方、追いかけるASローマは、FWのエディン・ジェコ選手(ボスニアヘルツェゴビナ代表)の得点力を中心に戦いを続けています。ユベントスと比べれば、世界的プレーヤーの数では見劣りしますが、今季は攻守のバランスが良いという印象です。

 少し離されているとはいえ三番手のナポリは、チームの得点王ドリース・メルテンス選手(ベルギー)とマレク・ハムシク選手(スロバキア)、ロレンツォ・インシーニェ選手(イタリア)のFW陣が好調で、上位3チームでは最多の60得点を挙げています。
 UEFA-CL決勝トーナメント1回戦でレアル・マドリードとも対戦していて、こちらは緒戦を1-3で落としてしまいましたが、チームとしての力量はとても安定してきていると感じます。

 セリエA2016~17シーズンの覇者に向けては、ユベントスの優位は動かないと思いますが、ASローマやナポリとの力量差は縮まっていると思いますので、残り13試合での優勝争いは面白いものになりそうです。

 個人的には「ナポリの追い上げ」に期待しています。
 身長163cmの小柄なFWインシーニェ選手の活躍がとても楽しみなのです。
 今年も「弥生賞」が3月5日に迫ってきました。
 
 いつも書くことで恐縮ですが、弥生賞が行われると「春が来た」と感じますし、クラシックロードが本格化するのです。
 1995年から「皐月賞トライアル」の副題が付いたレースですが、1964年(昭和39年、第1回東京オリンピックの年、シンザンが三冠馬となった年)の第1回から、弥生賞は「名馬への登竜門」として、とても華やかな歴史を刻んで来ました。

 弥生賞の優勝馬には、クラシックレース、かつての「八大競走」、現在のG1レースの勝ち馬がズラリと並んでいます。それはもう、眩いばかりです。

 1965年・第2回の優勝馬キーストンは日本ダービー優勝、1967年・第4回のアサデンコウも日本ダービー優勝、1968年・第5回のアサカオーは菊花賞優勝、1969年・第6回のワイルドモアは皐月賞優勝、1970年のタニノムーティエは皐月賞・日本ダービーの2冠、1972年・第9回のロングエースは日本ダービー優勝、1973年・第10回のハイセイコーは皐月賞馬、1975年・第12回のカブラヤオーは皐月賞・日本ダービーの2冠、1976年・第13回のクライムカイザーは日本ダービー馬、1977年・第14回のラッキールーラも日本ダービー馬、1978年・第15回のファンタストは皐月賞馬、1983年・第20回のミスターシービーは三冠馬、1984年・第21回のシンボリルドルフも三冠馬、1987年・第24回のサクラスターオーは皐月賞・菊花賞の2冠馬、1988年・第25回のサクラチヨノオーは日本ダービー馬、と枚挙に暇がないとはこのことでしょう。

 この1964年から1989年までの間は、「弥生賞とクラシックレースの関係がとても強い時期」であったと思います。弥生賞の勝ち馬は、毎年のようにクラシックレース、特に皐月賞と日本ダービーで抜群の強さを魅せていたのです。
 さらに言えば、「皐月賞より日本ダービーに強かった」という印象です。

 後に皐月賞トライアルという名を配するのですから、スケジュール的にも距離面からも、皐月賞との関連が最も強いと見るのが妥当なのでしょうけれども、実際には日本ダービーで、より強さを発揮しているということになります。

 弥生賞は「距離的にも適応力が有る強い馬」が勝つということであり、「名馬への登竜門」という言葉を立証しているように思われます。

 その傾向は、1990年・第27回優勝馬メジロライアンから明確になるのです。メジロライアンは三冠レースでは惜しくも勝ち切れませんでしたが、古馬になって宝使記念に勝ち、種牡馬として大成功したことは、ご承知の通りです。

 そして1993年・第30回のウイニングチケットは日本ダービーに優勝し、1995年・第32回のフジキセキは脚部不安からその後のレースでは走れませんでしたけれども、種牡馬としての活躍が光ります。
 1996年・第33回のダンスインザダークは菊花賞馬、1998年・第35回のスペシャルウィークは日本ダービー、天皇賞(春)(秋)、ジャパンカップに優勝、1999年・第36回のナリタトップロードは菊花賞馬、2001年・第38回のアグネスタキオンは僅か4走で引退を余儀なくされましたが、種牡馬としてリーディングサイアーに輝いています。そして2005年・第42回のディープインパクトは三冠馬となっているのです。

 特筆すべきは、ミスターシービー、シンボリルドルフ、ディープインパクトの3頭の三冠馬が、いずれも弥生賞優勝馬であることでしょう。
 弥生賞の位置付けが良く分かる事実だと思います。

 ディープインパクトの優勝以降も、弥生賞優勝馬の活躍は続いています。

 2006年・第43回のアドマイアムーンは、ドバイDF、宝塚記念、ジャパンカップに優勝、2009年・第46回のロジユニバースは日本ダービー馬、2010年のビクトワールピサは皐月賞、有馬記念、ドバイWCに優勝(日本馬としての初優勝)、2011年・第47回のサダムパテックはマイルチャンピオンシップに優勝、2015年・第52回のサトノクラウンは香港バーズ、2016年・第53回のマカヒキは日本ダービーに優勝しています。

 こうして見ると、弥生賞馬は海外G1レースにも強いことが分かります。

 また、少し不思議なことですが、弥生賞優勝馬は「全て牡馬」です。牝馬が出走可能な重賞競走で、「53回の競走で全て牡馬が優勝しているレース」は、他には無いかもしれません。

 2歳時の朝日杯FSを経て、様々な2歳馬同士・3歳馬同士のクラシック前哨戦を戦いながら、次第に馬体を充実させ、概ねその馬の才能が見えてきた時期に弥生賞が開催されているのでしょう。

 弥生賞は「時代を駆ける能力」を証明するレースの様に見えます。
 最近は、サッカーの三浦知良選手(50歳)やスキージャンプの葛西紀明選手(44歳)のように、普通の一流アスリート(変な言い方ですが)であれば引退している年齢でも、第一線で活躍するプレーヤーが増えていますが、ノルディックスキー距離競技においても、凄い選手が居るのです。

 それは、ノルウェー女子のマリット・ビョルゲン選手です。

 3月26日で37歳になるビョルゲン選手ですが、2017年の世界ノルディック選手権大会(フィンランド・ラハティ開催)でも大活躍、既にスキーアスロン(複合)と10kmクラシカルで2つの金メダルを獲得し、世界選手権大会における獲得金メダル数の記録・自己の持つ最高記録を16個に伸ばしました。

 女性に対してはあまり使われない尊称「鉄人」と呼ぶに相応しい力を魅せてくれるビョルゲン選手ですが、前回2015年の世界選手権大会(スウェーデン・ファールン開催)においては金メダル2個に止まり、かつては1大会で5個の金メダルを獲得したことも有りましたから、さすがのビョルゲンにも衰えが見えたかと感じていましたので、今回の復活劇というか活躍には本当に驚かされるばかりです。

① フリーもクラシカルも強い

 ビョルゲン選手は、どちらの滑り方においても「抜群の勝負強さ」を魅せます。
 今回の10kmクラシカルでは、全選手中唯一の25分台を叩き出して圧勝していますから、「第一人者」の地位を譲るつもりは全く無いようです。

② それ程大きくはない。

 これは以前から指摘されているところですが、ビョルゲン選手の身長は168㎝とこの種目を戦う世界のトップスキーヤーの中で際立って大きい方ではなく、現在であればどちらかと言えば小柄の部類に入ると感じますが、並み居る大型選手を後目に圧勝してみせるのです。

③ 1児のママ

 2015年12月に息子さんを出産していますが、その強さにはいささかの陰りもありません。ひょっとすると出産を機に強さを増したのかもしれません。

 ビョルゲン選手の滑りからは「筋力の強さ」と「抜群の瞬発力」、そして「極めて冷静な判断力」を感じます。
 日本選手にとっても、決して手が届かないサイズのプレーヤーではありませんから、ビョルゲン選手のプレー振りから学ぶことが沢山あるのではないでしょうか。

 それにしても、既に金2個ですから、今大会いったいいくつの金メダルを獲得するのでしょうか。 
 素晴らしくも、空恐ろしい選手だと思います。
[2月21日・決勝トーナメント1回戦・第1戦]
マンチェスター・シティ5-3 ASモナコ

[2月21日・決勝トーナメント1回戦・第1戦]
アトレティコ・マドリード4-2バイヤー・レバークーゼン

 シティとモナコのゲームは、前半26分にシティのスターリング選手が先制、すかさず前半32分にモナコのファルカオ選手が同点弾を決めて、1-1の同点。前半40分、モナコはムバッペ選手が勝ち越しゴールを挙げて、前半はモナコが2-1とリードして折り返しました。

 後半13分シティはアグエロ選手が同点弾を決めましたが、僅か3分後の16分、モナコはファルカオ選手がすかさずゴールして、再び3-2とリードしました。

 守備陣が崩壊している印象のシティでしたが、「点の取り合い」となれば一枚上手でした。
 後半26分には、アグエロ選手がこの試合2点目となるゴールで3-3の同点とし、32分、37分にはストーンズ選手、サネ選手が追加点を挙げて突き放したのです。

 返す返すもモナコにとって惜しまれるのは、ファルカオ選手のPK失敗でしょう。モナコが2-1でリードしていた局面でのPKでしたから、このPKが決まっていれば3-1と2点差にするとともに、この試合のモナコ優位が確立されていた可能性もあります。

 両チーム計8ゴールという、チャンピオンズリーグ決勝トーナメントでは、なかなか見ることが出来ない「打ち合い」でした。
 マンチェスター・シティは、ホームゲームを何とかものにしました。

 モナコは「アウェイでの3得点」を足場に、3月のホームゲームでもうひと暴れしたいところでしょう。

 アトレティコとレバークーゼンのゲームも点の取り合いとなりました。
 前半、ニゲス選手とグリーズマン選手の得点でアトレティコが2-0とリードしたときには、アトレティコの一方的なゲームになるかに観えましたが、さすがレバークーゼンもホームで無様な試合は出来ないと反撃し、後半2点を返しました。
 しかし、このゲームのアトレティコの攻撃陣のスピードは素晴らしく、ガメイロ選手が3点目、そして後半41分にはフェルナンド・トーレス選手の見事なヘディングシュートが決まり、試合を決めました。
 久しぶりに「フェルナンド・トーレスの威力」を観た気がします。

 アウェイの4得点で快勝したアトレティコは、ベスト8進出に向けて、圧倒的優位に立ちました。
 第2戦では、レバークーゼンの意地に期待したいと思います。

 この2ゲームは、4チームの攻撃が機能し、点の取り合いとなりました。
 
 いかにもチャンピオンズリーグらしい、世界最高峰のスキルがぶつかり合った好ゲームであったと感じます。
プロフィール

カエサルjr

Author:カエサルjr
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