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[2月21日・決勝トーナメント1回戦・第1戦]
マンチェスター・シティ5-3 ASモナコ

[2月21日・決勝トーナメント1回戦・第1戦]
アトレティコ・マドリード4-2バイヤー・レバークーゼン

 シティとモナコのゲームは、前半26分にシティのスターリング選手が先制、すかさず前半32分にモナコのファルカオ選手が同点弾を決めて、1-1の同点。前半40分、モナコはムバッペ選手が勝ち越しゴールを挙げて、前半はモナコが2-1とリードして折り返しました。

 後半13分シティはアグエロ選手が同点弾を決めましたが、僅か3分後の16分、モナコはファルカオ選手がすかさずゴールして、再び3-2とリードしました。

 守備陣が崩壊している印象のシティでしたが、「点の取り合い」となれば一枚上手でした。
 後半26分には、アグエロ選手がこの試合2点目となるゴールで3-3の同点とし、32分、37分にはストーンズ選手、サネ選手が追加点を挙げて突き放したのです。

 返す返すもモナコにとって惜しまれるのは、ファルカオ選手のPK失敗でしょう。モナコが2-1でリードしていた局面でのPKでしたから、このPKが決まっていれば3-1と2点差にするとともに、この試合のモナコ優位が確立されていた可能性もあります。

 両チーム計8ゴールという、チャンピオンズリーグ決勝トーナメントでは、なかなか見ることが出来ない「打ち合い」でした。
 マンチェスター・シティは、ホームゲームを何とかものにしました。

 モナコは「アウェイでの3得点」を足場に、3月のホームゲームでもうひと暴れしたいところでしょう。

 アトレティコとレバークーゼンのゲームも点の取り合いとなりました。
 前半、ニゲス選手とグリーズマン選手の得点でアトレティコが2-0とリードしたときには、アトレティコの一方的なゲームになるかに観えましたが、さすがレバークーゼンもホームで無様な試合は出来ないと反撃し、後半2点を返しました。
 しかし、このゲームのアトレティコの攻撃陣のスピードは素晴らしく、ガメイロ選手が3点目、そして後半41分にはフェルナンド・トーレス選手の見事なヘディングシュートが決まり、試合を決めました。
 久しぶりに「フェルナンド・トーレスの威力」を観た気がします。

 アウェイの4得点で快勝したアトレティコは、ベスト8進出に向けて、圧倒的優位に立ちました。
 第2戦では、レバークーゼンの意地に期待したいと思います。

 この2ゲームは、4チームの攻撃が機能し、点の取り合いとなりました。
 
 いかにもチャンピオンズリーグらしい、世界最高峰のスキルがぶつかり合った好ゲームであったと感じます。
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