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HOME   »  2017年03月25日
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 3月26日、中京競馬場芝1200mコースで開催される、第47回高松宮記念競走G1の注目馬検討です。

 春のスプリンター王決定戦です。

 今回は、今後の短距離界を担って行くであろう馬達が揃いました。
 短距離の実績馬、軸となるであろう強豪馬は居ませんから、「混戦」ということになります。勝つチャンスのある馬が数多く居るレースとなっています。

 色々な角度からの検討が可能ですが、今回は今後の短距離界をリードしてもらいたい馬をえらんでいくことにします。

 第一の注目馬は、3枠6番のセイウンコウセイ。
 アドマイアムーン産駒の4歳牡馬。前走シルクロードステークスG3が初重賞で2着という上り馬です。スピードと粘り強い脚質が特徴でしょう。「強い世代」のスプリンター代表に育ってほしいものです。

 第二の注目馬は、7枠13番のソルヴェイグ。
 ダイワメジャー産駒の4歳牝馬。前走シルクロードSG3は6着と精彩を欠きましたが、昨秋のスプリンターズステークスG1では3着と好走しています。1200mのスペシャリストの道を選んだ彼女の活躍が待たれます。

 第三の注目馬は、2枠3番のレッツゴードンキ。
 キングカメハメハ産駒の5歳牝馬。2015年の桜花賞という大勲章を得てから、やや元気の無いレースを続けて来ましたが、2016年末から復活の兆しです。このレースで完全復活と行きたいところでしょう。

 今回は、以上の3頭に期待します。

 香港帰りのレッドファルクスや外国産馬メラグラーナも加わって、ゴール直前まで競り合いが続くレースになりそうです。
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[3月14日・第2試合・キングパワースタジアム]
レスター・シティ2-0セビージャFC

 2月22日の第1戦を1-2で落としていたレスターが、ホームでの第2戦で2-0のスコアで勝利して、2ゲーム通算3-2で勝ち抜きました。

 レスター・シティはチーム史上初のチャンピオンズリーグ8強を達成したのです。

 今シーズンのプレミアリーグでは、苦戦を強いられているレスターですが、昨季の「プレミアリーグ優勝チーム」として、役割期待に応えていると言えるでしょう。

 レスターの地元のメディアでは、岡崎慎司選手の貢献が高く評価されていると報じられました。
 このゲームに先発し、後半19分までプレーした岡崎選手は、自身のゴールこそならなかったものの、後半9分には、岡崎選手のシュートからのこぼれ球をオルブラトン選手が叩き込んで、2点目が入ったのです。

 岡崎選手のこの活躍が「絶え間ない真実の努力と献身」「監督の信頼を正当化した」と地元メディアから称賛されているのです。

 ボール支配率が32%と低いチームにとっては、ボールを回しながらチャンスを伺うといった戦術は取るべくも無く、高い位置からのプレスで相手ボールを奪い、数少ないチャンスを形にして行くしかなかったのですが、この難しい試合運びを可能にしたのは、岡崎選手の献身的なプレーだったということでしょう。

 イングランドサッカー史上に燦然と輝く「大番狂わせ」をやってのけたレスター・シティにとって、岡崎選手は不可欠な存在であることを改めて示したのです。

 決勝トーナメント1回戦で、アーセナルが敗れ、レスターが勝ち抜く。
 もちろん組合せの問題もあるのでしょうが、「レスターの快進撃」はステージを代えて、まだまだ続いているのかもしれません。
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