FC2ブログ
HOME   »  2017年03月26日
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
[3月15日・第2戦・スタッドルイⅡ]
ASモナコ3-1マンチェスター・シティ

 ホームゲームを3-1で制したASモナコが、2戦通算6-6、アウェイゴール3-1の差を持って勝ち抜きました。
 モナコのファンには申し訳ありませんが、番狂わせという感じがします。

 前半、ムバッペ選手のゴールで1-0とリードしたモナコでしたが、後半26分シティのサネ選手に同点ゴールを許しました。
 こうなると、第1戦・5-3でシティ勝利が効いてきて、対戦は相当にシティ有利になったように感じられました。

 ところが、同点ゴールから僅か3分後の後半29分、モナコのファビーニョ選手が勝ち越しゴール、またその3分後の32分にバカヨコ選手がゴールと、ASモナコは僅か6分間で2ゴールを挙げてマンチェスター・シティをつき離し、残り時間を凌ぎ切ったのです。

 アグエロ選手、フェルナンジーニョ選手、ダビド・シルバ選手、スターリング選手と言った有名選手を、フォワードFW、ミッドフィールダーMFに揃えたシティでしたが、ついに「あと1点」を奪うことはできなかったのです。
 グアルディオラ監督にとっても、ショックな結果でしょう。

 ASモナコは、フランス1部リーグ・リーグアンの代表として、準々決勝のステージに進むこととなりました。
 この試合には出場できませんでしたが、大砲のファルカオ選手を擁した攻撃力は侮れません。
 今大会の「台風の目」と言って良い存在でしょう。

 それにしても、「両チーム合わせて12得点」というのは、UEFA-CL史上2番の大量得点・壮絶な打ち合いでした。(ちなみに1位は2008~09年シーズンの決勝トーナメント1回戦におけるバイエルン・ミュンヘンとスポルディング・リスボンの13得点)

 大会史上に残る打ち合いを制して、ASモナコに凱歌が上がったのです。

スポンサーサイト



プロフィール

カエサルjr

Author:カエサルjr
「スポーツを考える-KaZ」ブログへ
ようこそ!
我が家の月下美人も16年目。同時に30個の花が咲くこともあります。スポーツも花盛りですね。一緒に楽しみましょう。

最新記事
最新コメント
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Page Top
CALENDaR 12345678910111213141516171819202122232425262728293031