HOME   »  2017年04月03日
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 今大会で僅差の2位となった宇野選手でしたが、その実力が世界トップクラスであることを改めて示しました。

 オリンピック・世界選手権を通じて、日本選手が優勝・2位を占めたのは、史上初めてでした。(他の国でもあったかどうか、ロシアの「皇帝」プルシェンコ選手にからんで有ったかもしれないとは思いますが、記憶が定かではありません)

 宇野選手の演技の特徴は、速いスピードと安定感でしょう。
 これはもう、世界のトップと言って良いかもしれません。
 例えば、4回転ジャンプを成功させるレンジが広いのです。サッツや回転軸の角度、タイミングなどにおいて、小さなミスが有ったとしても、何とか着氷し演技を継続することが出来るます。
 この強みに磨きをかけて行けば、オリンピック・世界選手権の優勝も近いものと思います。

 それにしても、日本男子フィギュアスケートは「最強の布陣」となりました。

 ひとつの大会で、羽生結弦選手と宇野昌磨選手の両方が大きく失敗するというのは、想像し難いことです。
 この2プレーヤーが揃って出場する限り、今後数年に渡って、世界大会でメダルを獲得し続ける可能性が高いと思います。
 
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