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[4月18日・準々決勝第2戦・ベルナベウ]
レアル・マドリード4-2バイエルン・ミュンヘン

 レアルが、クリスティアーノ・ロナウド選手のハットトリックで延長戦を制して、2戦通算6-3で勝ち上がりました。

 チャンピオンズリーグCLにおける「クラシコ」とも呼ばれる「伝統のカード」を、今季も制したのです。このカードを制した時のレアルは、CLにおいて好成績を残していますので、今大会も「優勝候補筆頭」ということになるのでしょう。

 ロナウド選手のプレーは、見事の一語。バイエルンのゴール前でパスを受けてから、シュートに至るまでの動きに「全く無駄が無い」上に、「正確無比」でした。
 クリロナ選手の、あれだけ狙い澄ましたシュートでは、世界最高のゴールキーパーGKとも称されるマヌエル・ノイアー選手でも止めることは出来ませんでした。
 今季のCLでは、前半得点が少なく、ファンもヤキモキしていたところでしょうが、決勝トーナメントに入ってからは、クリスティアーノ・ロナウド「らしい」活躍を魅せています。

 レヴァンドフスキ選手が復帰したバイエルンも好プレーを展開しましたが、ホームのレアルは全く動揺を見せることなく、ゲームを支配し続けました。
 そして、ビダル選手の退場後は、レアルの攻勢が続いたのです。

 チャンピオンズリーグ最多の優勝回数を誇り、チャンピオンズリーグに愛されているとも言われるレアル・マドリードの、進撃が続きます。
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