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[7月29日・東東京大会決勝]
二松学舎大付属9-1東海大高輪台

[7月29日・神奈川大会決勝]
横浜9-3東海大相模

[7月29日・愛知大会決勝]
中京大中京9-1栄徳

[7月30日・西東京大会決勝]
東海大菅生6-2早稲田実

[7月30日・大阪大会決勝]
大阪桐蔭10-8大冠

 夏の甲子園2017の地方大会も終盤となった7月29日と30日に、東京・横浜・大阪・名古屋の所謂大都市地域の代表が決まりました。
 最近10年・10回の夏の大会では、この4大都市圏から6回優勝校が出ていますから、本大会を占う意味でも、大事な試合が続きました。

① 接戦が多かった印象

 大阪大会決勝では、8回裏に大阪桐蔭高校が一挙に5点を挙げて10-4とリードしました。
 大冠高校が先行し、大阪桐蔭が逆転した形ですが、さすがに8回裏の5点で勝負ありと観えたのですが、9回表に大冠が猛反撃を見せて4点を挙げ追いすがったのです。
 まさに大接戦でしょう。

 神奈川大会や西東京大会のように、結果として得失点差が大きかった試合でも、内容は「互角」という試合も多かったと感じます。

 やはり、「強力な先発投手」が少なかったことが要因かとも感じます。
 打たせて取るタイプ、粘り強く投げ続けるタイプの投手が多かったのです。
 
② 中京大中京高校の強さ

 そうした中で、愛知大会決勝の中京大中京は文字通りの圧勝でした。

 「出てくれば強い」中京高校は、今大会の優勝候補筆頭かもしれません。


③ 名門校の勝ち上がり

 接戦が多かったとはいえ、4大都市圏の代表チームは、いずれも「日本中に名前が知られている」、甲子園大会の名門校・常連校となりました。

 苦しみながらも、名門校の意地を見せてくれたということでしょうか。

 各チームの皆さんの健闘が期待されます。
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