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[10月3日・ALワイルドカード・ヤンキースタジアム]
ニューヨーク・ヤンキース8-4ミネソタ・ツインズ

 1回表、ヤンキースの先発セベリーノ投手が4安打・1四球で一気に3点を失い、わずか1アウトを取っただけで降板した時には、ヤンキースの前途は真っ暗闇でした。
 1ゲームプレーオフとしては、相当に痛い失点であり、先発投手のノックアウトだったからです。

 しかし、ヤンキース打線は劣勢をものともしませんでした。
 1回裏、グレゴリアス選手の3ランで同点とすると、2回裏にはガードナー選手のソロホームランで勝ち越し、3回裏にはバード選手のタイムリーヒット、4回裏にはジャッジ選手の2ランホームランと畳み掛けて、ゲームを優位に進めました。

 ポストシーズンゲームにおける打線の活躍の重要性が、よく分かる試合になったのです。

 ツインズとしては、ヤンキースのセべリーノ投手ほどではないにしても、先発のサンタナ投手が2イニングしか持たずに降板したのが痛く、不安定さが指摘されていたブルペン陣もヤンキースの攻撃を支えきれませんでした。
 逆にヤンキースは、2番手のグリーン投手、3番手のロバートソン投手、4番手のカンリー投手がよく踏ん張りました。この好調な中継ぎ投手陣は、今後のポストシーズンゲームにおいても、頼もしい存在となることでしょう。

 ヤンキースは地区シリーズに駒を進めました。

 我らが田中将大投手の出番が来たのです。
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