FC2ブログ
HOME   »  2017年10月08日
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
[10月5日・C組・ベルファスト]
ドイツ3-1北アイルランド

 FIFAワールドカップ2018ロシア大会に向けての、ヨーロッパ地区最終予選も佳境に入りました。
 C組では、ドイツチームがアウェイで北アイルランドチームを破り、最終予選を9戦9勝・勝ち点27として、最終戦を待たずに本大会進出を決めました。17大会連続、19度目の出場という、まさに「常連」としての戦い振りでした。

 9試合で、得点38・失点3という圧倒的な強さを魅せるドイツチームですが、このゲームでも開始早々の前半2分にルディ選手が先制すると、同22分にはバーグナー選手が2点目、後半41分にはキミッヒ選手が3点目を挙げ、ゆうゆうと勝利を収めました。

 インジュリータイムに入っての後半48分に北アイルランドがマゲニス選手のゴールで1点を挙げましたが、これはホームの意地を見せたというところで、C組の2位を決めた北アイルランドチームの「強さ」と充実ぶりを示したものだと思います。
 6勝1敗2引分の勝ち点19で、最終戦を待たずにグループ2位を決めたのですから、今大会の北アイルランドは強いと感じます。プレーオフを制して本大会に出てくるようであれば「台風の目」になるかもしれません。

[10月5日・F組・ロンドン]
イングランド1-0スロベニア

 イングランドチームが後半49分、インジュリータイムのケイン選手のゴールにより1-0で勝利を収め、9試合を終えて7勝2引分・勝ち点23として、最終戦を待たずに本大会進出を決めました。6大会連続、15度目の出場となります。
 0-0で引分けかと思われたゲームを勝ち切ったのは、極めて大きいと思います。

 F組は、イングランド、スコットランド、スロバキア、スロベニアが激しい鍔迫り合いを演じていましたが、10月5日のゲームで、イングランドがスロベニアに勝ち、スコットランドがスロバキアに1-0で勝利を収めましたので、最終戦を待たずに1位イングランド、2位スコットランドが固まりました。
 混戦が予想より早く収束した形でしょう。

 ヨーロッパ地区は、開催国ロシアを除くと、13チーム(最終予選各組1位の9チームと、各組2位チームにより争われるプレーオフに勝利した4チームの、計13チーム)が最終予選を突破して本大会に出場します。

 その13チームの内、9月3日にベルギーが早々にH組の首位を決め、10月5日にドイツとイングランドが各組の首位を決めましたので、3チームが本大会進出を決めた形です。残る枠は「10」ということです。

 各組とも厳しい戦いが続いていますが、やはりA組の動向が気になるところです。
 8試合を終えた段階で、フランスが勝ち点17でトップ、スウェーデンが同16で2番手、オランダが同13で3番手、ブルガリアが同12で4番手となっています。
 
 オランダは9月3日のブルガリア戦を3-1で勝ち、本大会出場に望みをつなぎましたが、当然ながら予断を許さない状況が続いています。

 また、I組は、やはり8試合を終えた段階で、クロアチアとアイスランドが勝ち点16でトップと2番手、トルコとウクライナが勝ち点14で3番手と4番手となっていて、文字通りの大混戦です。残り2試合は死闘となることでしょう。

 それにしても、他の組と比較してA組の組分けを見ると、予選のシードチーム選定に使用される「FIFAランキング」の重要性と抽選のアヤを強く感じるのです。
スポンサーサイト



プロフィール

カエサルjr

Author:カエサルjr
「スポーツを考える-KaZ」ブログへ
ようこそ!
我が家の月下美人も16年目。同時に30個の花が咲くこともあります。スポーツも花盛りですね。一緒に楽しみましょう。

最新記事
最新コメント
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Page Top
CALENDaR 12345678910111213141516171819202122232425262728293031