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HOME   »  2017年10月14日
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 10月15日、京都競馬場芝2000mコースで開催される、第22回秋華賞競走G1の注目馬検討です。

 オークス馬ソウルスターリングが毎日王冠G2に回りましたので、やや混戦模様のレースとなりました。

 オークス経由の馬達、モズカッチャン、ディアドラ、リスグラシュー、ブラックオニキス、ブラックスビーチらと、その他の路線を進んできた馬達、アエロリット、ファンディーナ、そして上り馬達、ラビットラン、タガノヴェローナ、リガビトスら、の三つ巴の戦いです。

 安定感のリスグラシューか重賞2連勝中のアエロリットが中心となるレースだと思いますが、直線の短い内回りコースですので「自在性」がポイントとなりそうです。

 さて、注目馬です。

 第一の注目馬は、2枠4番のモズカッチャン。
 オークス2着馬ですから、世代トップグループの実力は証明されています。前走ローズSの7着は仕上がり途上と観ます。ソウルスターリング不在のこのレースなら勝ち負けの勝負をしてくれるでしょう。

 第二の注目馬は、1枠1番のアエロリット。
 G1NHKマイルの勝ち馬です。ここまで7戦3勝・2着3回と安定感も十分。このレースの中心となる馬です。前走クイーンSでは2着に2・1/2馬身差を付けての完勝でした。コンディションも上々でしょう。

 第三の注目馬は、1枠2番のラビットラン。
 前走ローズSでは、春の主役達を従えての堂々たるレース振りでした。秋になって本格化したと観たいところです。

 秋華賞2017は、以上の3頭に注目します。

 あとは、全勝馬(3戦3勝)のリカビトスが眼に付きます。
 
 レース当日の京都地方の天候は雨。
 重馬場の影響が気になる所です。
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 2015年10月に幕を開け、2年あまりに渡って戦いが続いていた、2018年ワールドカップ・ロシア大会の南米予選が、10月10日に最終戦を迎えました。

 今回の南米予選では、1位のブラジル以外の各チームの激しい競り合いが続きました。
 特に注目されたのは、アルゼンチンの戦い振りで、前節・10月5日の第17節を終えて6位と、大陸間プレーオフへの進出さえできないという順位に居たものですから、「アルゼンチンが予選敗退か」と騒がれていたのです。
 当代最高のフォワードのひとりとされるメッシ選手を始めとして、スタープレーヤーが目白押しのアルゼンチンチームが、本大会で見られないかもしれないというのは、世界中のサッカーファンの関心事となったのは、当然のことでしょう。

 加えて、最終戦のエクアドルとの一戦はアウェイであり、高地にあるエクアドル・キトのスタジアムでは、アルゼンチンは勝ったことが無いとの報道が流れて、一層注目が高まりました。

 しかし、さすがはメッシ選手、さすがはアルゼンチンチームです。この「痺れるゲーム」を3-1で勝ち切ったのです。メッシ選手のハットトリックでした。

 この結果、南米予選の上位は、
1位 ブラジル 勝ち点41
2位 ウルグアイ 同31
3位 アルゼンチン 同28
4位 コロンビア 同27
5位 △ペルー 同26
6位 チリ 同26

 となりました。

 1位から4位までが本大会出場を決め、5位のペルーチームが大陸間プレーオフに進出することとなったのです。

 南米選手権を連覇しているチリチームにとっては、「信じられないような結末」であったと思います。最終節でブラジルチームに3-0と完敗して、力尽きた形です。
 非常に完成度の高いチームとして、南米選手権大会を連覇し、コンフェデレーションズカップでもドイツチームと決勝を戦い、準優勝に輝いたチリチームですが、長く戦ってきたペルー史上最強のイレブンからの世代交代が、少し遅れてしまったのかもしれません。

 開始直後のブラジルチームの不調、中盤からのアルゼンチンチームの苦戦と、色々あった今回の南米予選でしたが、結局はブラジル・ウルグアイ・アルゼンチンの南米3強、ワールドカップ優勝経験のある3チームが1~3位を占めて、結果だけを見れば「いたって順当」なものとなりました。

 2018年のロシア大会では、現在の南米サッカーの神髄を、存分に楽しむことが出来そうです。
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