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HOME   »  2017年10月21日
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 10月22日、京都競馬場芝外回りコースで開催される、第78回菊花賞競走Gの注目馬検討です。

 三冠最後のレースに、今年も18頭が出走して来ました。フルゲートです。
 多くの出走馬にとって初体験となる3000mという長距離戦ですから、長い歴史においても数多くのドラマが生まれて来ました。
 ただでさえ、予想が難しいレースなのです。

 これに加えて、今年は「重い馬場」が加わりました。
 連日のように降り続く雨、レース当日は台風の接近も有って大雨の可能性も有りますから、「不良」馬場となるかもしれません。
 深い芝の不良馬場となれば、過去の戦績は殆ど参考にならないと感じます。

 今回は、「不良馬場」に適応できるかもしれない馬を選ぶことにします。

 さて、注目馬です。

 第一の注目馬は、5枠10番のベストアプローチ。
 英国ダービー馬ニューアプローチの産駒です。重いエプソム競馬場のダービーを制した父親の力量に期待します。
 青葉賞G2や日本ダービーでの戦い振りから、相応の地力も備わっていると思います。

 第二の注目馬は、8枠17番のプラチナヴォイス。
 米国三冠レースで2着2回のエンパイアメーカー産駒です。パワーが必要なアメリカのダートコースで活躍した父親、既に大種牡馬の仲間入りをしている父親の力に期待します。
 スプリングステークスG2や皐月賞、前走セントライト記念G2の走りは、同期上位の力を示しています。

 第三の注目馬は、1枠1番のブレスジャーニー。
 エンパイアメーカー産駒のブレスブランの仔です。エンパイアメーカーの血統を日本に入れようとして輸入されましたが、そのエンパイアメーカー自身が日本に輸入された形。
 休養明けの1戦となりますが、2歳時には東スポ2歳ステークスG3を制しています。
 同期トップクラスの馬の復活と見たいところです。

 今回は以上の3頭に注目します。

 もともと「実力が拮抗している」と言われてきた今年の3歳牡馬陣です。
 この馬場では、どんな展開になるのでしょうか。
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 今季のチャンピオンズリーグも、グループリーグの中盤を迎えています。
 そして、グループBでは、パリ・サンジェルマンが好調な試合を続けています。

① 9月12日 パリ・サンジェルマン5-0セルティック
② 9月27日 パリ・サンジェルマン3-0バイエルン・ミュンヘン
③ 10月18日 パリ・サンジェルマン4-0アンデルレヒト

 サンジェルマンにとっての今季グループBでの緒戦・セルティック戦の先制点は、前半19分にネイマール選手が挙げました。
 サンジェルマンの今季UEFA-CLを象徴する先制点でしょう。

 FCバルセロナから移籍してきた「ブラジルの至宝」の活躍が、今季の鍵だったからです。

 「ブラジルの至宝」は見事に機能しました。
 そしてチームに、良い意味での「化学反応」を起こしているように見えます。
 パリ・サンジェルマンの得点力が、格段に上がった印象です。

 特に凄かったのが、2戦目のバイエルン・ミュンヘン戦であったことは、異論のないところでしょう。

 前半2分にダニエウ・アウベス選手、前半31分にカバーニ選手、そして後半18分にネイマール選手がゴールを挙げ、バイエルン攻撃陣を零封して、完勝しました。
 現在のクラブ3強の一角に対する完勝は、いかにホームゲームとはいえ、現在のパリ・サンジェルマンの充実ぶりを如何なく示しました。

 第3戦も、ムバッペ選手、カバーニ選手、ネイマール選手、ディマリア選手とゴールを並べて圧勝、ブラジル、ウルグアイ、アルゼンチン、フランスの主力プレーヤーが揃った豪華絢爛な攻撃陣はもちろんとして、「3ゲームで失点0」という守備力も高く評価しなければならないでしょう。

 パリ・サンジェルマンは、UEFA-CL2017~18の最大の注目チームなのです。
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