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[10月15日・week6・メルセデスベンツスタジアム]
ニューオーリンズ・セインツ52-38デトロイト・ライオンズ

 セインツのクオーターバックQBドリュー・プリーズ選手とライオンズのQBマシュー・スタフォード選手を中心とした両チームのオフェンスはもちろんとして、両チームのディフェンス陣も得点を挙げ、ハイスコアゲームとなりました。

 両チーム合わせての得点が「90点」というのは、滅多に観られないもの。
 合わせて70点というのも相当のハイスコアゲームですし、計80点を超えるゲームと言うのもなかなかお目にかかれないのですが、90点と言うのですから・・・。

 セインツが先行しました。
 第1クオーターQに14得点、2Qに17得点と挙げて、計31点。ライオンズも10点を挙げましたが、セインツが大きくリードしました。

 3Qに入ってもセインツの勢いは止まらず、2つのタッチダウンTDを奪い14得点、これで45点としたのです。
 3Q残り8分34秒で45-10とセインツのリードは35点に広がりましたから、セインツの楽勝、本来の得点力が発揮されたゲームとなったかに見えました。

 ところが、ここからライオンズの猛攻が観られるのです。

 3Q残り6分2秒に、QBスタフォード選手からWRマービン・ジョーンズ選手へのTDパスが決まって、反撃が始まりました。
 3Q残り1分26秒にも、QBスタフォード選手からWRダレン・フェルズ選手へのTDパスが通りました。
 これで45-24となって、第4Qを迎えました。

 4Qに入ってもライオンズの勢いは止まらず、残り11分15秒、残り6分47秒とTDを重ねて、45-38と1TD差に迫りました。
 特にライオンズ守備陣の頑張りが際立ちました。セインツとQBプリーズ選手は、ライオンズの気迫に押されていたのでしょう。

 「第3Q途中の35点差を逆転」という、歴史的な大逆転ゲームが観られるのかと思いましたが、今度はセインツの守備陣が頑張りを見せて、4Q残り5分8秒DFキャメロン・ジョーダン選手がTDを挙げて、ライオンズを突き放しました。

 連続して4TD・28点を挙げて「追い上げの波に乗っていた」ライオンズの勢いを止めたプレーでした。

 4Q残りの5分間で、得点は生まれませんでした。
 セインツが押し切ったのです。

 攻撃陣・守備陣入り乱れての壮絶なハイスコアゲームが、とても面白い試合であったことは、言うまでも有りません。
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