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[10月24日・第一戦・ドシャースタジアム]
ロサンゼルス・ドジャーズ3-1ヒューストン・アストロズ

[10月25日・第二戦・ドシャースタジアム]
アストロズ7-6ドジャーズ(延長11回)

[10月27日・第三戦・ミニッツメイドパーク]
アストロズ5-3ドジャーズ

[10月28日・第四戦・ミニッツメイドパーク]
ドジャーズ6-2アストロズ

[10月29日・第五戦・ミニッツメイドパーク]
アストロズ13-12ドジャーズ(延長10回)

 5試合を終えて、アストロズが3勝2敗と一歩リード。

 「例年通り」のこととはいえ、ワールドシリーズWS2017も毎試合「劇的なシーン満載」のシリーズとなっています。
 変な言い方で恐縮ですが「このクオリティの高さ」には、いつも感心させられます。

 「世界一」の栄誉に向けての、メジャーリーガー達の高いパフォーマンスと「凄まじい執念」がワンプレー・一球ごとに感じられるところは、プロフェッショナルスポーツの究極形というか、それを超えたところに存在する、「世界最高の領域」のようです。
 観戦している私たちの口から出るのは「凄い」という言葉ばかり・・・。

 ドジャーズにとっては、リードしながら9回に追いつかれてしまい、延長に入って壮絶な・信じられないようなホームランの打ち合いとなった第二戦を落としたことがとても痛く、第五戦で9回に3点差を追い付いて、第二戦の悲劇を帳消しにしようとしましたが、それは成就しませんでした。

 一方でアストロズとしては「ミニッツメイドパークにおける不敗伝説」を第四戦で失ったダメージは、とても大きなものでしょう。
 ドジャーズは「ベリンジャー選手の復活」により、アストロズと互角の得点力を得たのです。

 さて、第6戦は「バーランダー投手VSドジャーズ打線」の戦いとなります。

 悲願のWS制覇に向けて、バーランダー投手は自らのスキルを最大限に発揮し、「精魂を込めたピッチング」を披露することでしょう。
 ホームに戻ったドジャーズが、どのようにこの大投手を攻略するのでしょうか。

 ベースボールファンにとっての最高の「ごちそう」も残りは僅か。

 第七戦も、両チームが死力を尽くしたプレーの連続となることでしょう。
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我が家の月下美人も16年目。同時に30個の花が咲くこともあります。スポーツも花盛りですね。一緒に楽しみましょう。

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