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HOME   »  2018年03月19日
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 3月23日に開幕する第90回選抜高校野球大会の注目校検討です。

 「第90回」の記念大会ですから、例年より4校多い36校が出場します。
 有名校も数多く出場しています。「記念大会」に相応しいラインアップと言えるでしょう。

 1回戦・2回戦の組合せを見ると、今年は有力とされているチーム同士の対戦は少ないように感じます。

 さて、注目の10校です。

① 大阪桐蔭
② 日大三(東京)
③ 明徳義塾(高知)
④ 智弁学園(奈良)
⑤ 東海大相模(神奈川)
⑥ 星稜(石川)
⑦ 東邦(愛知)
⑧ 智弁和歌山(和歌山)
⑨ 国学院栃木
⑩ 聖光学院(福島)

 有力校同士の緒戦対戦が少ないとはいっても、当然存在します。
 
 明徳義塾と3日目に対戦する中央学院(千葉)、東邦と4日目に対戦する花巻東(岩手)の両校は、もし緒戦を取れば勢いに乗って勝ち進む可能性が有ります。
 また2日目の静岡と駒大苫小牧(北海道)も有力校同士の対戦であり、接戦となるでしょうし、どちらが勝ち残ってもベスト4に進む力が有ると思います。

 この10チームを選定したポイントは以下の通りです。

 トップに選んだ大阪桐蔭は、昨年の覇者であり、相変わらず高い実力を擁していると思います。日大三は、実力校の上に「春の三高」との異名もあります。明徳義塾は、昨秋の明治神宮大会の優勝校です。智弁学園は、このところ甲子園大会で好成績を残し続けています。東海大相模の「大きな野球」はとても楽しみです。星稜は、このところ強い北陸代表としての活躍が期待できます。東邦は、今大会最多29回目の春ですし、春に強いチームでもあります。智弁和歌山は、高嶋監督のマネジメント力に期待します。国学院栃木は、近時強い北関東の代表として活躍してくれることでしょう。聖光学院は、2010年以降甲子園大会出場実績を積み上げています。「そろそろ」決勝に進出しても不思議はないでしょう。

 春の甲子園2018は、以上の10チームに期待します。
 「実力校が揃った記念大会」という印象があります。

 見逃せない好ゲームが続くことでしょう。
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